僕はお酒に弱い。

お酒を3倍も飲めば、吐いてしまう。


昨日の夜も僕は飲みすぎて吐いてしまった。


吐いて家に帰ると君は不機嫌な顔で待っている。

「普段通り」と君はいうが、

君は素直でないと思っている。


嬉しそうでもなんともない。


ただ君は僕が飲んで帰るといつもうれしいときがあるようだ。


僕は飲んで帰ってくると君を抱きしめたくなる。

君はそれがとてもうれしかったようだ。


昔はこの後もあったような気がするが、

最近はもう寝るだけが精いっぱいだった。


僕はとても忙しい。

僕はこの仕事を選んだことを少し後悔している。

この仕事でなければ、君を幸せにできたかもしれないからだ。


今までと大きく変わったことが仕事だから

このせいにしたいだけなのだ。


でも僕は何かのせいにしないとこの先に進めないのだ。


今日は久々にぼーっとした日を過ごした。


どんなことをしていても君との生活しか考えられない。


目を覚ませば君を探す。

テレビを見てれば君と出かけたくなる。

ネットを見てれば面白かった内容を君に話したくなる。

食事時になれば、君がおなかをすかしてないか心配する。


それだけ君は僕の生活にとって大事なのだ。


そう。僕は君がとても大好きです。