最近はすっかりキバの抜けたオオカミだ。

小さい頃のいやなものと言えば読書感想文だった。ホントにイヤで目次だけで感想を書いたこともあった気がする。

たぶん読む時間がなかったんだ。

誉田哲也の本をよんでいる。ストロベリーナイトは彼のベスト小説だろう。

彼の本は痛い。読むと、とにかく痛いのだ。

月光のあるシーン。僕は意識が飛びそうなくらい気持ちが悪かった。実はここの2、3ページは飛ばして読まなかった。

今読んでるアクセス。こいつもきっついわ~。

言葉の暴力。心にグサグサ刺さる力があることを我々は忘れちゃいけない。。。