荒い運転をするのでよく壊れることがある。がんばれPunto!!

てかPuntoを愛してる。

今日、運転していたらワイパーが動かなくなった。
結果的に自力で直したので、紹介しよう。

動かなくなった原因は簡単。
ワイパーにつながるアームと駆動(動力)部分をつなぐ部分がはずれていた。

■まず構造から。(理論編)
ワイパーと動力をつながっている部分は以下の図のようになっている。
Puntoのワイパー
出っ張りの先が丸くなっていて、動力部のアームにある狭い穴に通すことで、
2つのアームがつながってワイパーが動く。

■じゃあ実践。
(準備)
・ペンチのようなものを用意しましょう。
・夜の作業なども想定されるため、ペンライトなどを車に入れとくとよいです。

(1)フロントを開ける。
運転席の右足あたり。アクセルの上の方に赤い棒が出ています。
これを引っ張ると前があきます。

(2)ホントに開ける
棒を引っ張っただけではあきません。
すこしあいたその間に手をいれて、引っかかっている部分を外します。
そうするとあきます。
左側にあるつっかえ棒を起こして、重い蓋が閉じないようにしましょう。

(3)ワイパーを治す。
上記のような部分は、エンジン部分の一番上、フロントガラスのすぐ下にある。
これを上記の絵のようにくっつけましょう。

(4)最後は力任せ
パチって音がすると正常にはまった証拠です。
これができるためには相当の力が必要です。

■まとめ
大変。でも治せたら達成感あり。

でもちょっと構造が悪くて、、、

言うこと聞かないところもまたPunto