私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -89ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

昨日の夜はアイルランドの両親との


スカイプの日でした。


色々な話から


私たちが東南アジアを


旅行した時の話になりました。



旦那さんは普段、


心配性のお義母さんを


不安がらせないように


ハプニングが起こっても


すぐには伝えず、


いつも笑える話になってから


ネタの様に話しています。



昨日はカンボジアからベトナムに移動する時の


バスで起こった事件の話をしました。



日本のパスポートを持っていると


ベトナム入国の際ビザが免除されるのですが


アイルランドパスポート保持者は入国前に


ビザの取得が義務付けられています。


そんなこと知りもせず


移動のバスへ乗り込んだ私たち。


カンボジア・プノンペンから


ベトナム・ホーチミンシティ間の移動の時


バス内でパスポートを管理する人が


旦那さんがベトナムのビザを


持っていないことに気付き


これじゃ入国できないから、と


荷物と共に私たち2人


ベトナム大使館の前で


バスから下ろされました…。



ビザがどれくらいの時間で取得できるか


想像も出来ずパニック状態でしたが


とりあえず大使館へ。


門番みたいなオッチャンに事情を説明し


早急にビザを発行して欲しいと言うと


1時間(早っ…)で発行できるとのことでした。


US$80かかると言われ


かなりぼったくられてるのかと思いきや


調べると正規料金もそれに近い値段だったので


そこは諦め払うことにしました。


(オッチャンに数百円取られたくらいかな。)


近くのカフェで時間を潰しているところに


ビザのシールが張られたパスポートを持った


オッチャンがやって来て


無事にベトナムビザ取得。


バス乗り場に戻り、チケットを買い直し


その日のうちにホーチミンシティに辿り着きました。



これ以外にも


ベトナム~ラオス間の移動中、


山道で崖崩れが起こり


私たち乗客を土砂の向こう側まで


数十メートル歩かせ


バスの運転手が一人命懸けで


ガードレールも無い崖っぷちの道を


土砂を避けて運転して移動再開っていう


山道で拍手物の場面に遭遇したりしました。



こうしたハプニングは旅行中


結構起こってはいたのですが


逐一報告することも無く


今になって思い出話として


会話の中で出てくるくらいです。



この話を聞いたお義母さんは


漫画の様に目を丸くして驚いていました(笑)


1年以上も前の話なので


これが今起こっていることだったら


お義母さん倒れちゃうな~、と


旦那さんが心配かけるような


話題を避けている理由が分かりました。



綿密に下調べ+計画していれば


避けられるハプニングもありましたが


それも2人で解決してきたし、


今となっては毎日冒険のようで


楽しかったです。


今は赤ちゃんもお腹にいるし


あの時みたいなリスクは冒せないね、と


話しています。


私たちも30歳になるし


ちょっとは落ち着いてきたのかな(笑)


子供が大きくなったら


また旅行周れたらいいな、と思います。


スリルを求める旅じゃなくて


今度はリラックス出来るような旅…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:







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旦那さんがずーっと欲しがっていた

プレステのゲームソフト「FIFA」を

昨日遂に買いました。

本当はクリスマスプレゼントに

買ってあげようと思っていたのですが

(それまで我慢すると言っていたし)

ちょっとした祝い事(?)がありまして

急遽昨日買いに出かけました。

クリスマスが来たみたい!と


本当に喜んでくれて

買ったこちらも嬉しくなりますニコニコ

あまり一緒に過ごせない中

ゲームなんて買ったら

会話が減りそうですが(笑)

私も心置きなく隣で

大好きなPCゲームも出来るし…(笑)

(↑こっちがメインの理由か…?)

サッカーやゴルフは実際にプレイするだけでなく

ゲームも大好きな旦那さん。

子供を抱えて一緒にゲームするのが

楽しみだそうです。


昨日の夜は出張から


帰って来たばかりだし


ゲームはしないと言うことで


今朝からウキウキで始めてます。



プレステをネットに繋げるとか


初めのセッティングは


私がしてあげました。


ゲーム好きなくせに


機械には弱いみたいです( ´艸`)



男兄弟に挟まれて育った私は


小さな頃、毎日の様にテレビゲーム


をしていました。


だからなのか、久しぶりに聞いた


サッカーゲームの実況が


すごく懐かしく感じました。



それにしても、


サッカーゲームのリアルさ鮮明さに


びっくりするばかりです。




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今日のランチタイムに


常連客の女性がやってきました。


彼女に「日本語話せる?」と聞かれ


母国語です、と自信満々に答えました。


何故か聞くと、今日本人の男子生徒2人を


ホストしてるらしく


土曜日の夜に食事に来たい!


とのことでした。



今週から週末が旦那さんと


唯一一緒に過ごせる時間なので


週末に仕事を入れないように


お店に頼んであるところでした。



という訳で、


土曜日は居ない事を伝えると


とっても残念がっていました。


日本語で好きなものをオーダー出来たら


喜ぶと思うのに~、と。


ごめんよ、BOYS。



10日間のホームステイ+


地元の学校に通うプログラムということで、


勝手に高校生くらいかと思っていたら


もうすぐ8歳になる子と11歳の子たち


だったので本当にビックリしました。



8歳の子は英語を学ぶ気が全く無いらしく


リンゴを目の前にAPPLEと言っても


繰り返してくれない、と困っていました。



11歳の子は少し単語を知っているらしく


彼女の息子さんと一緒にiPadで遊んでいるみたいです。



8歳で海外ホームステイなのに


英語拒否ということは


自分の意志で来たと言うより


良かれと思って親に送られた感じが


するのは私だけでしょうか。



若いうちから海外での経験を


させてくれるなんて


羨ましい限りですが


それが後々活かされるかどうかは、


やっぱり自分の意志に左右されるんだろうな


と思いました。



自分がカナダの語学学校に通った時、


1円も無駄に出来ない!と必死に


毎日勉強したのを覚えていますが


今でも本当に1円も無駄にならなかったと


思っています。


まぁ、授業料の為と言うか


初海外で好きな英語が学べて


楽しかっただけなんですが( ´艸`)


未だに人生で一番高い買い物です(笑)



将来その男の子が


ニュージーランドでの経験が役に立ったと


言える日が来るのを願っています。



ちなみに常連客のその女性、


今回初めてホストしたらしく


シャワー後に無言で洗濯物を


洗えと言わんばかりに渡されることに


とても戸惑ってるとのことでした。


「日本では母親が全部するわけ?」と。


それは文化の違いと言うより


家庭環境の違いな気がします(゚ー゚;



これから沢山の生徒を受け入れて


色々な違いを楽しんでほしいと


思います( ̄▽+ ̄*)





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