今日のランチタイムに
常連客の女性がやってきました。
彼女に「日本語話せる?」と聞かれ
母国語です、と自信満々に答えました。
何故か聞くと、今日本人の男子生徒2人を
ホストしてるらしく
土曜日の夜に食事に来たい!
とのことでした。
今週から週末が旦那さんと
唯一一緒に過ごせる時間なので
週末に仕事を入れないように
お店に頼んであるところでした。
という訳で、
土曜日は居ない事を伝えると
とっても残念がっていました。
日本語で好きなものをオーダー出来たら
喜ぶと思うのに~、と。
ごめんよ、BOYS。
10日間のホームステイ+
地元の学校に通うプログラムということで、
勝手に高校生くらいかと思っていたら
もうすぐ8歳になる子と11歳の子たち
だったので本当にビックリしました。
8歳の子は英語を学ぶ気が全く無いらしく
リンゴを目の前にAPPLEと言っても
繰り返してくれない、と困っていました。
11歳の子は少し単語を知っているらしく
彼女の息子さんと一緒にiPadで遊んでいるみたいです。
8歳で海外ホームステイなのに
英語拒否ということは
自分の意志で来たと言うより
良かれと思って親に送られた感じが
するのは私だけでしょうか。
若いうちから海外での経験を
させてくれるなんて
羨ましい限りですが
それが後々活かされるかどうかは、
やっぱり自分の意志に左右されるんだろうな
と思いました。
自分がカナダの語学学校に通った時、
1円も無駄に出来ない!と必死に
毎日勉強したのを覚えていますが
今でも本当に1円も無駄にならなかったと
思っています。
まぁ、授業料の為と言うか
初海外で好きな英語が学べて
楽しかっただけなんですが( ´艸`)
未だに人生で一番高い買い物です(笑)
将来その男の子が
ニュージーランドでの経験が役に立ったと
言える日が来るのを願っています。
ちなみに常連客のその女性、
今回初めてホストしたらしく
シャワー後に無言で洗濯物を
洗えと言わんばかりに渡されることに
とても戸惑ってるとのことでした。
「日本では母親が全部するわけ?」と。
それは文化の違いと言うより
家庭環境の違いな気がします(゚ー゚;
これから沢山の生徒を受け入れて
色々な違いを楽しんでほしいと
思います( ̄▽+ ̄*)
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