予定日を1週間過ぎて
まだ産まれてない報告を
アイルランドの義母に連絡するべく
電話をしたところ、
「今日産まれる気がするの。」と言われ
あと数時間で日付変わるけどなぁと思っていたら
アイルランド時間で電話した当日に
産気づきました。
お義母さんの予言を受け眠りに付き
明け方4時に強烈な下腹部痛を感じ
冷や汗を垂らしながら起床しました。
一瞬にして陣痛だと分かりました。
というか、これが前駆陣痛だったら
本物は耐えられるか不安になるくらいの痛みでした(笑)
念のため、携帯のアプリで陣痛の間隔を
計ってみると5分~10分間隔で
毎回1分程の痛みでした。
本やネットで知っていた情報は
陣痛の始まりは20~30秒の痛みだと
あったので、やっぱり人それぞれなんだなぁと
思いました。
1時間様子を見てから、
隣に寝ていた旦那さんを起こし
陣痛がきたみたい、と言うと
いよいよだねー!と
とっても喜んでハグをしてくれたあと
嘘のように二度寝してました。
とりあえず間隔が5分に安定してから
病院に行こうと思い
普通に家族と朝食を取りました。
旦那さんは私がそのまま
入院するかもしれないということで
出発前にシャワーを浴び始めたため
私を心配する両親はそんなにゆっくりしてて
大丈夫だろうかと焦ってました(笑)
旦那さんが家で朝食を取る時間がなくなったため
途中のコンビニに立ち寄りました。
陣痛の合間に私も一緒に立ち寄ったものの
旦那さんが朝食を吟味(私目線)していたため
コンビニ内で陣痛の波が襲ってきました。
片手をアイスの棚にかけ、必死に耐えていたのですが
後日旦那さんが
「あんなに急いで朝食を選んだのは初めてだよ。
殺されるかと思うくらいの目つきで見られてたら
ゆっくりしてられなかったからね。」と
冷静だったつもりが、結構鋭い目つきで
見つめていたようです…。
8時半ころ産院に着いて受付で
「陣痛が来てるんです」と言って
診察室に通してもらいました。
陣痛の間隔は安定していなかったものの
子宮口が4㎝だったということで
そのまま入院しました。
今思うと、この頃の陣痛の痛みは
大したことなかったなぁ。。。
その2へ続く![]()
