私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -54ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

今旦那さんはオークランド空港に向かっています(もう着いたな)。ブリスベンに住むオランダ人カップルが3泊だけ我が家に泊まりに来るので、ピックアップしに張り切って出かけて行きました車

彼らとの出会いは、私と旦那さんがオーストラリアでキャンプ生活をしていた時、彼らが隣のサイトに泊まっていたというものでした。私たちが「1ヶ月の東南アジア旅行までに5週間もあるから高いバックパッカーズに泊まるより、キャンプ生活を選んだんだ~」と言うと、2人に「だったらキャンプサイト代を払うよりアジアに行っちゃった方が安いんじゃない?」と言われ、私と旦那さんは「なんて良いアイデアなんだクラッカー」と少し考えた後、数時間後にはその2日後出発のシンガポール行きのチケットを購入。2人に報告すると「え!?本当に買ったの?」とビックリしていました。購入済みのチケットを破棄しても安い計算になり、1ヶ月の旅行は2ヶ月に変更ひらめき電球
この話は絶対に旦那さんと2人で空港からの車内で話すだろうな~と思っていますにひひ

2人と過ごしたのはたったの1週間だったのですが、年が同じで話も合い、それ以来頻繁に連絡を取り合う仲になっています。そんな彼らがビザの関係で数日オーストラリアを出なくてはならず、今回の滞在が決まりました。彼女が妊娠28週目でお腹も大きい中での移動で大変だとは思いますが、久々に会えるのはやっぱり楽しみでもあります。

既に性別も女の子と分かっているので、何かプレゼントを!と思い買い物してきました。今まで息子用しか服もTOYも見てこなかったので女の子用を選ぶのがとても新鮮で本当にはしゃぎました(笑)ピンクを見るたびに「いいなぁ~ドキドキかわいい~ドキドキ」を連発し、私の中の女子心を再確認しましたニコニコ

何件もお店を回って、結局スタイ(一目ぼれラブラブ)とおもちゃを買いました。彼の方が以前FACE BOOKで赤ちゃん用に用意した品々の写真をUPしていて、それに大量の服が見え「もう服は十分かな・・・」と思い、いくらあっても困らないスタイと貰って嬉しかったTOYにしました。
息子の時の経験を活かし、スタイは薄いものではなくタオル生地の方がびちゃびちゃにならず使いやすかったのでそういったものを選びました。
TOYまで女の子用があって選ぶのがとっても楽しかったです。

喜んでくれるといいなアップ
去年の7月半ばに旦那さん実は転職しました。転職と言っても同じ会社内で別の部門に移っただけです。永住権を持っていれば何の問題もなかったのですが、ワークビザはポジションが変わっただけでいちいち変更の手続きをしなければなりません。

でも、旦那さんは大丈夫!と言い張り、それをせず半年近く放置。あの自信は何だったんだ!年末によく分からないタイミングで旦那さんが移民局に電話したところ、(当たり前ですが)すぐに変更の手続きをしなさい!と言われました。でも申請したところで数か月後にはワークビザ自体が切れるので、変更にお金をかけるんだったら新しいポジションでワークビザを申請し直そう!と、本当に予定外の家族全員でビザを申請することになりました。

クリスマスで移民局のオフィスが閉まるのでその前に提出したい旦那さんの熱意により、2・3日で書類を用意しました。旦那さんと私のメディカルチェックを最後に提出してから2年近く経つので有効期限ギリギリでしたが再提出することなく(高いしね・・・)、ビザ申請しました。私はこのメディカルのせいでビザの期間が短くなったらどうしようと不安でしたが、旦那さんはメディカルチェックの費用が浮くーラッキー、ってな感じでした。

知らない間にビザの申請料が上がっていて、年末に痛い痛い出費でした。旦那さんのワークビザ、私のパートナービザがそれぞれ中途半端に$48値上がって$318ずつ。息子の観光ビザ(←観光って!笑)は変わらず$165。ちなみに永住権の申請料も驚くほど上がっていて、我が家の場合永住権に有利な高ポイントを心配するよりも家計が心配になってきましたドクロ


〇パスポート
〇会社の上司に記入してもらった申請用紙
〇会社との契約書
〇自分たちで記入した申請用紙
〇なんとなく家族写真数枚
〇BIRTH CERTIFICATEとして日本で公式に翻訳してもらった戸籍謄本(息子と旦那さんの親子関係を証明するため)
〇マリッジサーティフィケート
〇旦那さんと私の名前が一緒に載ってる郵便物(車保険)


提出したのはこれぐらいだったはず。以前ワークビザが降りたときは確か1週間くらいで結果が来たのですが、今回はクリスマスホリデーを挟んで1ヶ月近くかかりました。
返って来た自分たちの書類と共に担当してくれたオフィサーからのレターが同封されていました。働く上での権利や条件など注意書きのように6ページに渡り色々書いてありました。その中で「EXCEPTION TO INSTRUCTIONS」なる項目があり読んでみると、スポンサーを出す会社はNZ人や永住権保有者を雇おうとした努力をしたかを証明する為にインターネットや新聞などに広告を出したという証拠を提出しなくてはいけないのですが、その証明をしなかったのです。

上司がレターを書いてくれたのですが、十分ではなかったようで移民局からのレターに「FAILED TO SUPPLY EVIDENCE/INFORMATION」と「きちんと提出されてませんでしたよ!」と書かれていました。でも「EXCEPTION」とあるように今回は例外にしてくれたようです。
それに加えて、旦那さんの今の職種が以前とは違ったものだから今回も1年のビザかなぁと予想していたのですが幸運にも2年おりましたクラッカー
とりあえず2年はビザの申請をせずにNZに滞在出来ますひらめき電球切れる前に新しく何らかのビザは申請するのですが・・・。

ちなみに旦那さんと私が一緒に住んでる証明として提出した車の保険の郵便物ですが、返却されたものを見ると、「保険料引き落とせませんでしたよ~」っていう通知でした叫びその上でよく2年下りたな・・・(笑)
※銀行の残高不足ではなかったことだけは主張したい!にひひ
私はシーフードが大好きなんですが、旦那さんが魚っぽい匂いがするシーフードは食べれない為スーパーのシーフードセクションで足を止めることなくニュージーランド生活も3年目に入っています。

先々週、以前我が家に泊まっていた友人二人がまたオークランドに寄ると言うことで泊まりに来てくれました。都合よく(?)旦那さんも出張中だったので、ここぞとばかりにシーフードを食べようと心に決めていました。しかも、「マッスル(ムール貝)の酒蒸し」と心は決まっていました。

旦那さんの出張と友人訪問が分かった時点で素通りしていたスーパーのシーフードセクションに足を運ぶと、マッスル$2.99/kg とありました。今まで買ったこともなく1キロがいったいマッスル何個分なのかも想像がつかず、ビビって家に帰ってネットで検索しましたよ(笑)すると大体15個ほどで1キロだそう。丁度3人だしってことで友人達が来る当日15個購入。価格表が嘘の表記な訳ないのに「これで3ドルは安い!」ってくらい結構な量でした。

宿泊初日をマッスルの酒蒸しでお出迎え~。・・・と言いつつ、作ってる最中に息子が愚図りだし友人に作り方を教えて、最終的にちゃっかり作ってもらいました。日本でマッスルなんて食べたことなかったので、味の保証がないまま友人たちも食すことになったのですが、本当に美味しかったーーードキドキ友人の素晴らしいアイデアで貝から出た濃厚なジュースは次の日に野菜を入れたスープにリメイクされました合格

余りにも美味しいので旦那さんに一口だけでも食べてほしいと思い、昨日の夕飯に作ってみました。すると「魚臭いけど美味しいアップ」と言い4つも食べてくれました。サイドディッシュとして作ったのですが、メインで食べてもいいねニコニコとまで言ってくれて、無理矢理食べさせた甲斐がありました。

旦那さんも「僕がマッスルを美味しいって言ってるのをアイルランドの両親が聞いたら驚くだろうな~」と笑っていました。ニュージーランドでフィッシュ&チップス以外のシーフードを食べる旦那さんを見る日がくるなんて、2月1日は我が家のシーフード記念日ですうお座