私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -20ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

試合開始時刻がニュージーランド時間で、夜の12時~朝6時という今回のFIFAワールドカップ。

夜更かしすると朝早く起きる子供たちの相手は出来ないので、試合は録画して朝見ています。

スマホは結果を見てしまわない様に試合が終わるまで触らないという夫婦の約束笑い泣き

 

ワールドカップが始まる前に優勝国を予想して$5の賭けをしまして、私はワールドカップが始まってメッシ(私が知っている数少ない選手の内の一人てへぺろ)が奇跡を起こすと信じてアルゼンチンに。旦那さんは色々調べてスペインかブラジルで迷ってブラジルにしました。

アルゼンチン可能性なさそうなので、どうにかブラジルに優勝してもらわないと。

 

ラグビーラグビーのテストマッチも週末に重なったりで、ある意味本当に忙しい週末を過ごしています。

オールブラックスもフランスに勝ち、アイルランドもオーストラリアに勝ちましたねーキラキラ

 

週末は朝テレビ観戦サッカーした後ゆっくりしたいのが本心ですが、子供たちにフェアじゃないので選手並に気力を振り絞ってます。

 

 

雨が降っていない時間を狙って散歩に行き、「Muddy Puddle音符」とPeppa pigに影響を受け楽しんでる娘を幸せそうにカメラに収める旦那さんと、うわぁー雨で厚手の服洗濯して乾かないわーゲローうわぁー手洗い面倒だわーチーンとテンションだだ下がりな私。

朝のテレビ観戦に付き合わせているのがチャラと思えるはしゃぎ様で嬉しくなりましたけどねデレデレ

 

4年前のワールドカップは二人でアイリッシュパブに行ってたのが信じられない…ポーン

4年後のワールドカップは子供達と一緒に楽しめるかな~

メールをチェックするので、ほぼ毎日Yahoo!Japanを開いています。

最近ニュース欄にアメフトの文字を目にしていたものの今日まで流して過ごしていたんですが、何故か今日ふと気になりクリック。報道されていることを知ることとなりました。

 

旦那さんが出張中なこともあり、子供たちが寝てからというものアメフトのニュース記事を読んだり、動画を見たり…と頭はこのニュースで一杯滝汗

 

そしたらいつも読ませてもらっているブログでもアメフトに触れていたので、なんだか触発されて私も書いています。

 

タックルで負傷した選手や親御さんがもちろん一番辛いですが、タックルをしてしまった選手目線、その選手の親目線でこのことを見ても辛い出来事ですよね。

 

タックルをした選手が会見を開いたことで、周りの理解とサポートは受けられると思いますが、やってしまったという事実はずっと彼の中に残るわけで、それを思うと辛いだろうなと涙が出てきます。

 

 

私は学生時代ずっとバスケットボールをやっていました。チームによって仲良さそうなチームがあったり、試合中同じチーム内で大声で怒鳴りあってケンカしながらプレイするチームがあったり様々でした。

 

頼りないながらもキャプテンだったんですが、厳しい先生に「お前は甘いからダメなんだ、ケンカするくらい怒鳴って指示を出してみろ」と言われ、試合中に実行。20年経つ今でも、言った時の相手の悲しそうな表情(私に言われ慣れてないからね)が忘れらず、たまに思い出すのです…。

(何で子供のことは毎日怒鳴れるんだろう…ゲローゲローゲロー

 

私の時代?は叩かれても体罰と言うような雰囲気ではなかったし、先生にお前は叩かれて伸びるタイプだと言われいつもバシバシ厳しく指導されました。(どちらかと言うと褒められたいタイプなのにニヒヒスラムダンクの福ちゃんに共感。)

 

バレーボールの顧問の先生から「今度の試合頑張れ」と言われ、咄嗟に出た「○○先生(←バスケ部の先生)に怒られないように勝ちます」が、当時の私のモチベーションを物語ってます。それが試合に勝ちたい理由になってしまった自分にショックを受けて今でも覚えているんですが。

恐怖っていう感情は色んな感情の比にならず人を突き動かすと思うんです。

 

学校と言う小さな世界しか知らない中で、指導者の言う事がすべてで、理不尽と思いながら実行した結果後悔するか、出来なくて自責の念に駆られるか…。

 

もうこのタックルした選手を擁護するアイデアしか浮かばない。

ポジティブになれる日が彼に訪れますように。

 

そして一番は負傷した選手が順調に回復しますように。

 

まとまってませんが、タイムリーな話題に触れてみたブログでしたバイバイ

週3日通っているプレイセンター。

 

私も子供達と常に参加していますが、子供が2歳半を過ぎると預け保育が可能です乙女のトキメキ

(週に1セッションは親も参加しないと駄目というルールはあります)

 

プレイセンターに通い始めて半年ほど経ち、仲の良い子もできて、周りのママたちと息子の信頼関係も築けているので、遂に月曜日に息子の預け保育を決行しましたウインク

 

いくらプレイセンターが大好きとは言え、正直息子が泣かずにバイバイ出来るだろうか?と心配でしたが、仲の良いE君に手をひかれ、あっけなくバイバイ出来ましたOK

 

息子が一人でプレイセンターにいる間、私は娘と家で過ごしました。娘は息子の邪魔が一切ないからか、幸せそうにオモチャを独り占めし、自信気に歌を歌っていましたデレデレ常に息子と一緒だから寂しがるかと思いきや、一切そんな素振りも見せず、楽しそうに過ごせてました(笑)

 

プレイセンターにピックアップに行くと、息子は「もう迎えに来たのか!」くらいにドライでした笑い泣き

感動の再会とかないんだね。

家に帰るときは帰りたくないと泣きました。嬉しい限りです。

 

サポートしてくれたママたちや息子からの話や、大量の写真を見る限りとっても楽しいセッションだったようですラブラブ

 

そして火曜日はEくんが我が家に遊びに来て、プレイデート。

 

水曜日の今日はなんと、息子が一人でE君のお家へお邪魔してきました!

3歳半にもなれば普通なことなのかもしれませんが、友達の家とは言え行ったことのない家に、息子が一人で行くと決意できたことが私にとって衝撃だったのですキラキラ

 

預け保育や一人で友達の家で遊ぶとか、私が思っているよりも息子はすごいスピードで成長していってるんだなと実感しました。

 

旦那さんが、子供たちのことが可愛くてよく「今のまま成長がとまればいいのに」と言うので、「今の歳で成長止まったら私の気が狂うわ」と返すのですが、旦那さんの気持ちも分からなくもないなと思った今週前半でしたルンルン