メールをチェックするので、ほぼ毎日Yahoo!Japanを開いています。
最近ニュース欄にアメフトの文字を目にしていたものの今日まで流して過ごしていたんですが、何故か今日ふと気になりクリック。報道されていることを知ることとなりました。
旦那さんが出張中なこともあり、子供たちが寝てからというものアメフトのニュース記事を読んだり、動画を見たり…と頭はこのニュースで一杯![]()
そしたらいつも読ませてもらっているブログでもアメフトに触れていたので、なんだか触発されて私も書いています。
タックルで負傷した選手や親御さんがもちろん一番辛いですが、タックルをしてしまった選手目線、その選手の親目線でこのことを見ても辛い出来事ですよね。
タックルをした選手が会見を開いたことで、周りの理解とサポートは受けられると思いますが、やってしまったという事実はずっと彼の中に残るわけで、それを思うと辛いだろうなと涙が出てきます。
私は学生時代ずっとバスケットボールをやっていました。チームによって仲良さそうなチームがあったり、試合中同じチーム内で大声で怒鳴りあってケンカしながらプレイするチームがあったり様々でした。
頼りないながらもキャプテンだったんですが、厳しい先生に「お前は甘いからダメなんだ、ケンカするくらい怒鳴って指示を出してみろ」と言われ、試合中に実行。20年経つ今でも、言った時の相手の悲しそうな表情(私に言われ慣れてないからね)が忘れらず、たまに思い出すのです…。
(何で子供のことは毎日怒鳴れるんだろう…![]()
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私の時代?は叩かれても体罰と言うような雰囲気ではなかったし、先生にお前は叩かれて伸びるタイプだと言われいつもバシバシ厳しく指導されました。(どちらかと言うと褒められたいタイプなのに
スラムダンクの福ちゃんに共感。)
バレーボールの顧問の先生から「今度の試合頑張れ」と言われ、咄嗟に出た「○○先生(←バスケ部の先生)に怒られないように勝ちます」が、当時の私のモチベーションを物語ってます。それが試合に勝ちたい理由になってしまった自分にショックを受けて今でも覚えているんですが。
恐怖っていう感情は色んな感情の比にならず人を突き動かすと思うんです。
学校と言う小さな世界しか知らない中で、指導者の言う事がすべてで、理不尽と思いながら実行した結果後悔するか、出来なくて自責の念に駆られるか…。
もうこのタックルした選手を擁護するアイデアしか浮かばない。
ポジティブになれる日が彼に訪れますように。
そして一番は負傷した選手が順調に回復しますように。
まとまってませんが、タイムリーな話題に触れてみたブログでした![]()