日本での入籍が滞在中に間に合わず、
ニュージーランドで結婚することになった私たち。
早速インターネットを駆使して情報収集。
絶対必要な書類が出てくるはず!
って思って調べていくと実はそうでもない。
結婚するにはまず、Marriage Licenceを取得。
そしてライセンス取得後に結婚する。
ニュージーランドで結婚するには二つの方法がある。
一つ目は、いわゆる「結婚式」
教会など好きな場所に、Authorised Marriage Celebrant
と呼ばれる人(牧師さんみたいな人かな…)を招き、
皆の前で結婚を認めてもらう形。
二つ目は、簡単な宣誓式の様なもの。
Registor of Marriages という同じく牧師さんみたいな人に
オフィスの一角でチャチャっと結婚を認めてもらうもの。
ウィットネスと呼ばれる2人も連れて予約しておいた日に行くだけ。
私たちは友人2人にお願いしました。
ちなみにライセンスの取得方法ですが
Notice of Intended Marriage BDM60 (現在二人ともニュージーランドに住んでるから)
というフォームに記入して本人達がRegistry Officeに行き申請。
彼が仕事だった為、私一人で申請に。
記入済みの申請用紙と私のパスポートも見せた気がする…。
いつ、どこでセレモニーを行いたいか伝え、ライセンス申請料173ドルを払い終了。
「っじゃ、セレモニー当日にねっ!」って感じで言われたから
あれっ?ライセンス受け取りは?と聞くと
申請したオフィスでセレモニーやるからライセンスは発行しなくてもいいとのこと。
もらった小さな紙切れに、10分前に会場に着くとか、20人までなら部屋に呼んでもいいやらルールが書いてあった。
ちなみに申請からライセンスを受け取るのは3日後。
私たちの様にライセンスいらなくてもセレモニーを行えるのは申請から3日後から。
ライセンスの有効期限は3ヶ月とのことで、日付も変更可能らしい。
日本で入籍してたら、この手間は省けたけど
今となっては、届け出や書類提出するより
指輪買ったりミニドレス買ったりして
ちょっとした結婚式気分を味わえたから良しとしよう。
もちろん、指輪もドレスも自分たちが勝手に用意したもので
指輪なしの上下スウェットでもOK。
セレモニーの詳細はまた今度。
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