私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -107ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

母に電話した時に


「そういえば先週、アイルランドに住む


日本人女性がテレビに出てたよー」


と言っていたのを思い出し


YouTubeで探して見ました。


世界の村で発見!こんなところに日本人


で放送されたみたいです。


その方はアイルランド人の旦那様・お子様4人と


小さな村でのんびりと暮らしていました。


自給自足を目指しているそうです。



この話を旦那さんにしたら


そういった自然志向の暮らし良いよね~


と、賛成していました。


旦那さんと出会ったのも小さな町でしたし、


大きな都市はあまり好きではない私たち。


…と言いつつ、只今


ニュージーランド最大の町に住んでます。


でも、やっぱり憧れる田舎暮らし。



私自身田舎で育ち、思い返すと


のんびりした良い環境だったと思えます。


高校まで自転車で片道1時間かけて


競輪選手のような太ももを


手に入れたことを思うと


ちょっと気持ちも揺らぎますが


それでも不便なりに暮らしていけました。


東京出身の母は


「中途半端な田舎だよね」


と、言います。


「もっと山奥とか究極的に田舎なら諦めがつく」


と、都会暮らしにもスローライフにも当てはまらない


暮らしに不満はあったようです。


でも、従姉妹の子供たちが夏休みの度に来ると


畑に連れて行ってあげたり


田舎でしか出来ない体験があるので


喜んでる姿を見て母も喜びます。



今は旦那さんと2人で住める


場所(国)を手に入れようとしてる最中で


生活スタイルにこだわってる場合じゃないのが


正直なところですが


田舎暮らしを夢見て頑張ろうと思います。



まずは老後病院が近くになくても大丈夫なように


引きこもってないで運動することから


始めなければ…。






ポチッとお願いします音譜

   ↓↓↓


にほんブログ村

先日母の誕生日だったので


日本の実家に電話をしました。


母とお互いに近況報告。



電話したついでに来週83歳になる


祖母とも話をしました。


電話する度に母から祖母は相変わらず元気だと


聞いてはいたのですが


本人と話すのは数か月振りだったので


「元気だった?」


と聞くと、


第一声が


「もうすぐ死んでしまうから帰ってこい」


でした。


海外に行くたびに言われてるので


言い始めてから、そろそろ10年近くなります。


なので長期で海外に出る時は


「最後になるかもしれないからね…。」


と祖母にハグして出発します。


冷たいと思われそうですが、


「もうやり残したことはない」


と言い切っていて


近くにある家族代々継がれる墓石に


「早く迎えに来いと頼んできた」


とサッパリした顔で言えてしまう祖母です。



この電話でのやりとりを旦那さんに言ったら笑ってました。


もし、旦那さんが祖母と会ったことが無くて


同じ話をしたら心配してたかもしれません。



旦那さんが日本に居る時


自分で大抵の事はこなしてしまう祖母と


そこまで手を貸さない私に


ビックリしていました。


というのも、それまで


お年寄りは周りを頼るものだし


周りはそれをサポートするのが当たり前


だと思っていたようです。



私は中学生の頃まで曽祖父母、祖父母に囲まれて


育ってきたので、助けが必要な時くらいは


見て分かるよ~と流していました。


しかも必要な時は大声で名前呼ばれるので


心配無用です。



祖母は和室で立ち上がるのに


とっても時間がかかるのですが


いつものことなので放っておくと


旦那さんが手を差し伸べました。


祖母は日本語で「大丈夫、大丈夫」を連呼し


助けが必要なほど弱っちゃいないからと



ヘルプを断固拒否。



長いこと一緒に暮らしていると


手伝ってもらいたくないことが


分かる気がします。



日本滞在後半にもなると


旦那さんは「そういうものなのか…」と


祖母を少し理解したみたいです。



なので今回の電話での祖母の発言も


笑って済ませることが出来たのだと思います。



笑いつつも、旦那さん


「またオバアチャン(こう呼ぶんです)


に会いたいし、今年か来年には帰りたいね」


と言ってくれました。



また祖母と旦那さんの


言葉ではない何かでのやり取りを


見るのが楽しみです。







ポチッとお願いします音譜

   ↓↓↓


にほんブログ村

旦那さんが会社からビザのサポートを


ゲットしたのは先週のお話。


会社側に書いてもらう書類は頼んであり


メディカルチェックも既に終わっているので


後は無犯罪証明書を手に入れるのみ。



ニュージーランドに2年以上滞在する場合


Police Certificateと呼ばれる無犯罪証明書が必要で、


日本人の私は大使館で申請しました。


なぜ証明書が必要なのかを


提示しなければいけないので


記入済みの「INZ1198」(ビザ申請書)


身分証明書としてパスポートを持って行きました。


証明書が発行されるまで2ヶ月かかるのですが


申請済みですよ~っていう紙が発行されました。


待ってる間に、その小さな紙でビザの申請をする人も


沢山いると大使館の方が言っていました。



旦那さんは大使館での申請ではなく


無犯罪証明書の申請用紙を


アイルランドのお義父さんに


スキャン&メール添付してもらい

(ネットからダウンロード出来るかも?)


Birth Certificateとパスポートコピー、


NZでのアドレスが証明できるものとして


銀行からのレター、


カバーレター(旦那さんが勝手に書いた)、


返信用封筒を同封し、アイルランドの警察署(?)


に送りました。


3・4週間で発行されるとのこと。


ただ、私が大使館で発行してもらった様な


申請済み証明書は無いので


旦那さんの無犯罪証明書を待っている


という状態です。



旦那さんの職場では毎月最初の金曜日に


全部署の人が集まり朝7時から朝食を取る


という恒例行事があり


そこでマネージャーが


旦那さんのビザサポートを発表し


トライアルではなく(初めの契約からフルタイムだったけど)


正式に迎え入れることを


全員の前で言ったそうで


旦那さんがとっても喜んでました。



ビザを出すのは移民局なので


その発表って早いんじゃ…?と思うのは


私だけでしょうか。


旦那さんが移民局に電話して


ビザの質問をすると


現在の状況を質問され


「永住権いつでも申請出来るわよ~」と


軽い感じで言われたと旦那さんも拍子抜け。


人によって言う事全然違うらしいし、


そんなに簡単じゃないでしょ…と疑いながらも


職場や移民官の言いっぷりを聞いていると


就労ビザの申請すらしてないのに


色んな期待だけが膨らんでいってしまう。



現実を突きつけられたときに


必要以上に凹まないよう


自分を落ち着かせようと思います。






是非ポチッとお願いします音譜

   ↓↓↓



にほんブログ村