私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -106ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

先日、無犯罪証明書のことについて書きました。


一昨日アイルランドのお義父さんから


旦那さんにメールが届きました。



「地元の警察が証明書を


家まで届けてくれたから


ニュージーランドに送っておいたよ。」


というものでした。



返信用封筒も入れておいたのに


なぜ、わざわざ旦那さんの実家まで


届けたのか疑問に思うところ…。



すると、その理由が


返信用封筒に切手が貼られてなかったから。


親切な事してくれるんだなぁと感心しました。


そこは切手代負担するわけでもなく


切手を送れと言ってくるわけでもなく


近くの実家に届けてくれるのね。



警察が自宅を訪ねたとあって


何か問題が起きてるんじゃないかと


近所で噂になってたら面白い、


とウキウキする旦那さん。



それにしても発行まであっという間でした。。


証明書発行申請済み用紙が必要ないのも


納得できる早さです。



旦那さんの会社からも


いつまでに書類欲しい?と軽く聞かれたので、


来週中にお願いしますと返事し、


いよいよビザ申請が始まります。



申請したら、それはそれで許可されるまで


緊張するんだろうな…。


あぁ~ドキドキする。






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ニュージーランドに来てまだ日が浅い頃


旦那さんと2人で町の図書館に行きました。


用事も済んで帰る時


気が付けば旦那さんが隣におらず


振り返ると誰かと話していました。



なんと、オーストラリアからの友達


K君と偶然にも図書館で再会していたのです!



私が旦那さんと出会った


バックパッカーズに越してきた時には、


K君は近くのシェアハウスに移っていて


直接会ったことは無かったんですが


シェアハウスに住みながらも


旦那さんと職場は同じだったので


私とK君はお互いに旦那さんから話には聞いていた


という間柄でした。



K君はニュージーランドを車で旅しながら


数か月過ごしてたけど


5日後タイにホリデーに出かけるから


フライトの為、オークランドに戻ってきたとのこと。



お互いに連絡先も知らず


初めて行った図書館で再会するなんて


想像してませんでした。



そのK君が昨日タイから


ニュージーランドに帰ってきたので


今夜夕食を一緒に食べようと招くことになりました。



何作ろうか?と旦那さんと話していると


タイに3ヶ月近くも行っていたから


ドイツ人の彼は絶対ポテトが恋しいはず!


と勝手な想像でポテトは即決定しました。



その話をしていた昨日の夕食は


煮込みハンバーグだったのですが


「またこれを作って」と言ってきたので


2日連続煮込みハンバーグは嫌だという


私の主張で普通のハンバーグになりました。


それでもハンバーグなのですが…。



久しぶりに夕飯を友達と食べれることに


大喜びな旦那さんのテンションはMAX。


大きめのハンバーグ作ってね!という


可愛いリクエストにも応えてあげようと思います。


結局は旦那さんが食べたいだけな気もしますが(笑)



K君は禁酒したり、また飲み始めたりする人で


昨日旦那さんがテキストで


「一緒に飲むの楽しみにしてるよ!」


と送ったところ


「僕はジュースを飲むよ。」


と、今は禁酒の期間みたいです。



図書館で会った時


「偶然だねー!」


と言ったら、天空を指差しながら


「起こることはすべて決まっていて


あそこに書かれてるんだよ。」


と独特な表現をするK君。



あなたが今夜ハンバーグとポテトを食べることも


あそこに書かれていたのかもしれないよ…。








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オーストラリアのワーホリに行ったとき


チケットの安さからケアンズ入りをしました。


オーストラリアは特定の地域で


特定の仕事(季節労働)を


88日または3ヶ月こなすと


1年有効なワーホリビザの


2回目の申請が可能になります。


なので計2年滞在できる仕組みです。



私は日本出発前から、


2年滞在すると決めていたので


さっさとこの季節労働を終わらせるべく


1週目から仕事探しをし始めました。



ケアンズ近くのバナナで有名な町に移動し


バナナ御殿を夢見ながら仕事を2週間待つも


稀にみる不作の年だったらしく


仕事がなかなかもらえませんでした。



見切って移動した直後


一緒に仕事を待っていた友人たちが


次々と仕事を決めていき


自分の決断を呪いました。



飛行機に乗って移動した次の町も


季節労働が見つからず結局地元レストランで働くことに。


何故かフルタイム契約というラッキーさでした。


フルタイムで働きつつ、掛け持ちのバイトも始めたため


2ヶ月の中で休みが数日と言う仕事中毒ぶり。



体が限界に近づいた頃飛行機でまた移動しました。


道端で話しかけてきたアジア人好きのおっちゃんの


「この季節にここじゃ季節労働見つからないよ!」


という発言を何故か信じ、バスでまた移動。


移動した先の小さな町で


ワイナリーに30件くらい電話で問い合わせた結果


ようやく季節労働の仕事を手に入れました。


葡萄ジュースが発酵し始めた頃の


アルコール度数がまだ低いワインの試飲が最高でした。



さて、バナナ畑を諦めケアンズに戻るバスの中で


日本人の男性に出会いました。


彼は今も奥様とオーストラリアに居る方で


フェイスブックで繋がっています。



先日彼から、


「同じ職場の子が季節労働の仕事を


探してるんだけど、ワイナリー紹介してくれる?」


とのメッセージを貰いました。



私自身この季節労働の仕事を見つけるのに


大きな大陸を半周するなど、


とっても苦労したので手伝ってあげたいのですが


私を雇ってくれた上司が


今はワイナリーを辞めてしまったため

(私がワイナリーを紹介した友人の話より。)


誰とも連絡がつかず、難しいと答えました。


でも、住んでいたバックパッカーズは


仕事を紹介してくれるワーキングホステルだったので


問い合わせしてみたらどうかと名前を教えました。


あとは、その本人次第なのですが


もし、その町に移動するのなら


直接会ったことのないその女性が


私が見たあの景色を見て


私が住んでいたあの宿で生活するのか


と思うと不思議な感じです。



旦那さんといた2人部屋に


記念に名前彫って出ていこうよ、


と言っていたのですが


恥ずかしいことしなくて本当に


良かったと心から思うばかりです。


会ったこともないその女性に


アホな印象を与えずに済みそうです。




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