オーストラリアのワーホリに行ったとき
チケットの安さからケアンズ入りをしました。
オーストラリアは特定の地域で
特定の仕事(季節労働)を
88日または3ヶ月こなすと
1年有効なワーホリビザの
2回目の申請が可能になります。
なので計2年滞在できる仕組みです。
私は日本出発前から、
2年滞在すると決めていたので
さっさとこの季節労働を終わらせるべく
1週目から仕事探しをし始めました。
ケアンズ近くのバナナで有名な町に移動し
バナナ御殿を夢見ながら仕事を2週間待つも
稀にみる不作の年だったらしく
仕事がなかなかもらえませんでした。
見切って移動した直後
一緒に仕事を待っていた友人たちが
次々と仕事を決めていき
自分の決断を呪いました。
飛行機に乗って移動した次の町も
季節労働が見つからず結局地元レストランで働くことに。
何故かフルタイム契約というラッキーさでした。
フルタイムで働きつつ、掛け持ちのバイトも始めたため
2ヶ月の中で休みが数日と言う仕事中毒ぶり。
体が限界に近づいた頃飛行機でまた移動しました。
道端で話しかけてきたアジア人好きのおっちゃんの
「この季節にここじゃ季節労働見つからないよ!」
という発言を何故か信じ、バスでまた移動。
移動した先の小さな町で
ワイナリーに30件くらい電話で問い合わせた結果
ようやく季節労働の仕事を手に入れました。
葡萄ジュースが発酵し始めた頃の
アルコール度数がまだ低いワインの試飲が最高でした。
さて、バナナ畑を諦めケアンズに戻るバスの中で
日本人の男性に出会いました。
彼は今も奥様とオーストラリアに居る方で
フェイスブックで繋がっています。
先日彼から、
「同じ職場の子が季節労働の仕事を
探してるんだけど、ワイナリー紹介してくれる?」
とのメッセージを貰いました。
私自身この季節労働の仕事を見つけるのに
大きな大陸を半周するなど、
とっても苦労したので手伝ってあげたいのですが
私を雇ってくれた上司が
今はワイナリーを辞めてしまったため
(私がワイナリーを紹介した友人の話より。)
誰とも連絡がつかず、難しいと答えました。
でも、住んでいたバックパッカーズは
仕事を紹介してくれるワーキングホステルだったので
問い合わせしてみたらどうかと名前を教えました。
あとは、その本人次第なのですが
もし、その町に移動するのなら
直接会ったことのないその女性が
私が見たあの景色を見て
私が住んでいたあの宿で生活するのか
と思うと不思議な感じです。
旦那さんといた2人部屋に
記念に名前彫って出ていこうよ、
と言っていたのですが
恥ずかしいことしなくて本当に
良かったと心から思うばかりです。
会ったこともないその女性に
アホな印象を与えずに済みそうです。
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