旦那さんの7年振りのアイルランドへの帰省は、
思いもよらない形ででしたが、
色んな意味で行けて良かったと言っています![]()
そして帰りのスーツケース。
半分近くは食べ物でした![]()
これの他に(写真にも写ってますが)KINGというポテトチップスが大量にスーツケースの隙間を埋めるようにして入っていました。
中身グシャグシャ…と思いますよね?食パンに粉々にしたポテトチップスを挟んで食べるだけなので問題ありません
ちなみに左上のスパイスバッグという粉。
旦那さんも今回の帰省で初めて見たそうなんですが、ダブリン…いや家族友達間?で流行ってるものらしいです。
簡単に説明すると、スライスしたピーマン・玉ねぎを炒めたところに、別で調理したミニチキンカツとフライドポテトを加えスパイスバッグの粉を入れ、混ぜ合わせた食べ物です。
作り方を読み上げる旦那さんに、「飲んだ後に酔って、野菜炒めとチップスとチキンビッツをテイクアウトしたら、箱の中で混ざっちゃっただけでしょ?で、あっいける!みたいな
」と意見すると、「そのアイリッシュの悪い印象やめて」と言いつつ否定出来ない感じでした(笑)
ちなみに味は美味しいんですが、
食べている途中で飽きないように
粉をチキンにだけかけて、
ポテトはポテトで、
野菜炒めも野菜炒めで食べたいです。
スープの素も沢山持ってきましたが、美味しいというよりも思い出の味なんだろうなという印象です
ただアイルランドのお菓子はやっぱり美味しい
NZもチョコレートは美味しいと思うんですが、チョコ菓子となると残念な感じです
持って帰ってきてくれたビスケット美味しかった~
そしてこれらの写真↓はアイルランドにいるときに感動して送ってきたものです。
何種類も並ぶプディングとソーセージの棚。
ここは天国かと言ってました。
そしてこのバッチブレッド。
Mrs.Brown's Boysの中で見ていたパン。
このパンとプディングを食べたら泣けたと言ってました
なんと旦那さんホワイトプディングをスーツケースに入れて持って帰ってきたんですよね。
オークランドまで。
空港で没収されました
私は肉は無理だと思うと言ったんですが、根拠のない自信と共に大丈夫と言い張ってました。
税関で口頭でデザートプディングではないプディングと申告して、通れたのでやっぱり大丈夫なんだ
と思ったらしいのですが、最後のX線でソーセージみたいなものがあるという事で、スーツケースを確認され没収
納得できない旦那さんは別の人を呼んだり、説得を試みたそうですがダメでした。
やっぱり…と思った私でしたが、残念だったねーと同調
数週間前のボーダーパトロールと言う番組(空港の税関でのやりとり)で、中国人のおばちゃんが税関職員に持ち込んだものを没収されたのとパッキングをバラバラにされたのとで、子供のように怒り狂った姿が放送されたのですが、一緒に見ていた旦那さんが「僕の内心はこんな感じだったよ」と呟いていました


食べ慣れた味が住んでいる国で手に入らないのは本当に辛いところですよね。
頑張って作ればなんとかなるものもありますが、無理なものは無理ですし。
そんな悔しい思いをした旦那さんですが、先週パーミーから1時間のところにあるグレイタウンのブッチャーで美味しいブラックプディングを発見
オーナーを見て、これは美味しいと思った!というまたよく分からない根拠でソーセージやらバーガーやら買ってきましたが、スーパーのものよりは美味しかったです
旦那さんの食への情熱は計り知れません…。


