優しい言葉 | 私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

昨日日本の親友とチャットをしていた時の事。


彼女は2歳になる息子君を持つ先輩ママ。


ベビー用品のことで聞きたいことがあり


それについてチャットしていました。



私が最後に「赤ちゃんに会えるの楽しみ!」と


メッセージを送ると


彼女が出産の時、赤ちゃんの心拍数が一時的に


落ちてしまったらしく、このまま死んでしまうのかと


不安になったそうです。


出産は命懸けだと改めて思った、と。


そして続けて


「楽観視せずに出産に臨んでね」


と、ありました。



出産を軽視するなんてことはないので


親友の言葉にちょっぴり悲しくなりました。


彼女とは30年近くの付き合いなので


悪気は無いのだろうと思い


「あと2ヶ月出来るだけの事はして


頑張るよー!」と返信しておきました。



そのチャットのあと


旦那さんに言いたかったのですが


親友の事が大好きなので


悪くは言いたくなかったし、


でもモヤモヤしてしまうしで


結局


「彼女は私が物事に対して


“どうにかなるでしょ~”って考えなのを知ってるから、


出産はそのスタンスじゃ駄目って


忠告してくれてるんだと思うけど…」と


フォローしつつ、旦那さんに打ち明けました。



すると旦那さんは


「レプラはきちんと計画したり調べたうえで


“ここまでやったから後は大丈夫”っていう


考え方なのを僕は知っているから、


無駄に心配したりする必要はないし


何を言われても変わっちゃだめだよ!」と


言ってくれました。



親友も現在、妊婦さんなので


いくら第2子とは言え


ネガティブな質問は彼女では無く


母親にしたりネットで調べたりしていて


彼女と話すときは、産まれてからのことや


ポジティブなことを話してたせいで


出産を軽く考えてると思われたのかな…。



でも、旦那さんが言ってくれた言葉や


ミッドワイフのレベッカが


「リラックスすることが一番!」


だと言うのを信じて、


あと2ヶ月ちょっとの間


出来る準備をしていきたいと思います。








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