ども、マンデリンです
今日は久しぶりにSELFサーキットに行ってきました
シルバーウィークでみんないるかもってことで
カメラ持参でいきました
ってことで どぞ、、、
写真欲しいかた 声かけてくださいね~~
ども、マンデリンです
今日は久しぶりにSELFサーキットに行ってきました
シルバーウィークでみんないるかもってことで
カメラ持参でいきました
ってことで どぞ、、、
写真欲しいかた 声かけてくださいね~~
ども、なんとか仕事をこなし無事シルバーウィークに入れたマンデリンです
さて今回は前から考えていたダンパーの改造について報告書を提出したいと思います
今回は長いです
前から思ってたことは、「もっとゆっくりダンパーを動かしたい」ってことです
普通なら「じゃあもっと柔らかいバネつかったら」「もっと柔らかいオイル使ったら」って事になるんですが
「もっとゆっくりダンパーを動かしたいか」って理由があって
それはもっとトラクションがかかっている時間を早く長くしたいからなんですよね
そもそもオイルは伸び・縮み両方に関係があって、バネは伸び側にしか影響ないことは当たり前でみなさん御存じだと思います
オイルが柔らかいと「オリフィスを通る抵抗が少ない=通過時間が短い」ってことになります
入力に対してサッと縮むって事で、伸びる時もバネの入力(この場合反力ですが)に対してサッと伸びるって事です
でバネが柔らかいというのは「伸び側の入力値を小さくする」ってことなんです
ここでトラクションについても考えてみます
トラクションが掛っている時間って縮み始めてから伸び終わるまでです
ってことは同じ入力値なら「時間をかけて縮んで、時間をかけて伸ばす」って状態を望んでいるわけです
でも実際には「時間をかけて縮む」って難しいですよね
なので柔らかいオイルを使って縮む量を稼いで柔らかいバネでゆっくり戻すのが流行りなわけです
でここからがマンデリン流
上の方でちょっとでましたが、もうひとつダンパーの伸び縮みに関係しているモノに着目してみました
そう「オリフィス」です
アフターパーツメーカーからオリフィス径の違うピストンが出ていますが、それでもオリフィス径が違うのが入っているだけ
でマンデリンがやってみたかったのが、縮み側は抵抗小さく、伸び側は抵抗を大きく」ってことです
これをオリフィスでやろうと思うと「縮み側はオリフィス径を大きく、伸び側は小さく」ってことになります
まぁそんなのは売ってないでしょ
って事で作ってみました
材料は100均で適当に薄めのテフロンシート探して、あとは対外の人が持っているヨコモ樹脂ダンパーのピストン
これね ↓
穴が3個あるやつです
(こうみるとけっこう傷ついてますね~~)
これに100均でかってきたテフロンでできたシートをカットします
こんな感じ ↓
これをオリフィスが隠れるように固定します
もう分かりました?
そう伸び側のオリフィスを3個のうち2個をこのテフロンシートで塞いでしまおうってわけです
そうすると同じオイルでも伸び側と縮み側でオリフィス径を変えたようになるのではって考えたんですよ
これがピストンに固定したときの写真 ↓
オリフィスから針が出ているのがわかります
縮むときは針と同じようにオイルは通れるけど、伸び側はシートが邪魔してオリフィスを塞いでくれます
で、そんなにうまくいくのかな~って試してみたら同じオイル+バネで伸びるのに掛る時間が違うのがわかりました
マンデリンの手で試しているので正確ではないですが
右が今回加工したピストンを使用して組んだダンパーです
https://www.youtube.com/watch?v=NxfUJoWzGrc
あとはこれで走ってみてどうかですね
さ、シルバーウィークが楽しくなってきた!!