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NISA(ニーサ)を学ぶ!

NISAとは少額投資非課税制度のことで、節税効果はかなり大きい。だからこそNISAの活用法などを調べてみたいと思います。

NISAとは、2014年1月から導入された「株や投資信託などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度」のことで、毎年100万円を上限として、最長5年間非課税になる制度です。


通常であれば利益から約20%の税金が引かれるのですが、このNISAであれば税金を持っていかれることなく非課税になるので、とても喜ばしいことなんですが、その反面デメリットとして、損益が出ている場合、NISA口座とは別の一般口座との損益通算が出来ません!!


NISAが初めての人であったり、NISA口座でのみの投資であれば、あまり関係ないかもしれませんが、NISA以外の別の一般投資口座を持っている場合、その一般口座とNISAによる損益通算が出来ませんから、節税という観点から見ると損してしまうことになります。

いよいよ2015年11月4日、「日本郵政」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の郵政3社が東証一部に上場されますね!


今回の上場では、投資初心者のためかどうかわかりませんが手軽に購入できるよう単元あたりの株価が低く調整されているそうで、公募価格は郵政が1,350円、ゆうちょが1,400円、かんぽが2,150円と予想されています。


この金額で推移するのであれば、毎年100万円まで非課税投資枠であるNISAでも購入しやすいですね。


ですので、NISA口座をまだ持っていない人であれば、この郵政IPOに合わせて口座開設したほうがいいかもしれませんね。


これまでのIPOを考えてみても、損する確立はもの凄く低いですからね・・・。