レジンキットの1/24 ブラッドサッカーです。
ボトムズのOVA「ラストレッドショルダー」に登場した機体ですね。
2012年発売の 小松原博之氏原型のものだったと思います。同じ原型で固定モデル版とかもあったようですが、自分のはコクピット/降着機構無しですがそれ以外全身可動のモデルでした。
ストレート組みなので語ることはほとんどないのですが、とにかく組みやすかったのを覚えています。
5色成形レジンで、色ごとにパーツが分割されているのでパーツごとまるごと塗っていけばいいのでまずそこが楽でした。
腰アーマーの「R」文字のところも苦労した記憶がないので、ここも赤/黄色で分かれていたかと。
レジンキットの経験は少ないのですが、これは気泡もほとんどなく、ちょっことパテ埋め→サフ吹き→塗装と行けました。
プラモデルのように合わせ目とかないので、ポリパーツ嵌めて瞬着で接着、塗装という感じでサクサクと進められてプラモデル作るより楽でしたね。最近の(おっさんなので10年くらいは「最近」です)ガレージキットは凄いです。
塗装ですがこの時も缶スプレーで、メインの黒は少し艶ありの方がカッコいいかなと思ってメタルブラックで吹いたように思います。他の色は黒サフ吹いた上から赤とかグレーを吹いてます。缶スプレーでも軽めに吹けば黒立ち上げは多少効果出ますね。
とてもシャープな造形でカッコよかったです。
可動はしますがやはりレジンキットで各パーツが重いので、大きいポーズを取らせると下がってきちゃったりしました。
後年、作成物が増えてきて手狭になったためにこちらは売却し現在手元には残っておりませんが、サクサク作れて楽しめました。もちろん成形するメーカー/人によるレベルの差が大きいんでしょうけど、上質のレジンキットは凄く作りやすいといういい経験が出来ました。





