ウェーブ 1/35 ラビドリードッグ (ST版) 2021年製作
ウェーブのボトムズシリーズもだいぶ増えまして、出る毎にST版/PS版最低一つずつは買っておりますが積むばかりで全然作ってないことにふと気付きました。というかボトムズ好きのつもりだけど模型は数えるほどしか作ってないなと。
ということで少し積み滅ぼしをしようと作り始めました。改修ポイントも出ると思うのでST版で練習しPS版でそこを踏まえて上手に作りたいなという感じです。
今どきのキットですから全般作りやすく、プロポーションもいい意味ですごくプレーンな感じの良いキットだと思います。
どうしてもいくつかの分割線は出ますのでそこは埋め必須ですね。脛とか足首とか。
あと肩アーマーは軸に切欠きを入れて合わせ目埋め&後ハメ可能とします。
左手のクロー部の肉抜きが目立つので埋めます。
ヒートペンを使ってランナーで埋めて整形します。ヒートペンはなかなか上手くなりませんがこういう大雑把な工作ならまずまずいい感じで使えるようになりました。
内蔵マシンガンを細めの真鍮パイプに置き換えて左手完成。
次いで右手。ウェーブの本シリーズ、PS版でも残念ながらアームパンチは再現されてないんですよね。サイズ的に強度が確保できないということかもしれませんがちょっと残念なところです。
ということで練習がてらアームパンチ機構に挑んでみました。
肘パーツを切り離し、プラ板で肘側の土台部分を作成。内部ブロックはポリパーツの穴を利用してパイプ受け用のポリランナーを固定
肘の土台パーツにアームパンチのシリンダー部パーツを作成。また下腕横パーツとプラ板をすり合わせ
下腕横パーツにスライドの軸パーツを作成、内部ブロックにスライド用の溝を作成
こんな感じ
その他、センサー部をクリアパーツで作成します。
メインカメラはHアイズのグリーンを少し削ってすり合わせ、赤い部分はエバーグリーンのカラー透明プラ板を使います。キットのシールを貼ってゲージとし、なぞって切り出します。
こんな感じ
また背面の機雷ザックの把手?が板になっちゃってるので真鍮線で置き換えます。
見なきゃ見えないところですが裏面の真鍮線を付けた部分が見た目よろしくないのでリベットパーツを貼ってごまかします。
こんな感じ
完成
アームパンチ
ちょっとストロークが短くなってしまったので次は改善したい
ベルゼルガDT(ST版)の初回版についてたダメージ肩パーツをつけて最終回のシーン
全体的に作りやすくて楽しめました。
今回の練習点などを踏まえていずれPS版も作りますが、今回ので結構満足しちゃったのでPS版は紫のメルキア試験運用版?で作りましょうかね。




















