フィギュアライズバスト 初音ミク 2021年製作

 

以前に作ったフィギュアライズラボのフミナさんとPLAMAXのディードリットさんでフィギュアプラモも結構おもしれーとなりまして、気を良くして他のも少し作ってみようとなりました。

あまりネタを知らないのは乗れないので、ソフトは持ってるけど全然使ってないミクさんと、ネタも知らずに作っちゃったけど一度作ったご縁でフミナさんを買ってきました。

 

先にミクさんを作った訳なのですが、シリーズ的にはこちらが後発のようです。後発の分設計とかが進化している訳ですが、そのお蔭で予想外の苦労をするハメになりました。

瞳含めた顔全体が完成状態の1パーツになってるんですね。パチ組みするには大変楽な作りですが、塗装しようとすると一気に困る仕様です。一応エアブラシの練習も兼ねているので頑張って瞳と眉毛をマスキングして吹きました。

それはそれとしてこのレイヤードインジェクションは凄い技術です。瞳のクリアグリーンとか中の虹彩とか、これがキット段階で出来上がっているというバンダイの超技術。

 

大きな改造はしていませんが、見た目優先として首の可動を殺して隙間を埋めディスプレイモデルとしています。

 

また、髪の毛パーツの前後分けを埋めたりとか。

 

あと服のフリル部分がシール前提なので、ここもマスキングして吹きました。

思ったよりマスキングが多くて大変でした。ただトレードマークの大きな髪の毛を吹くのは楽しかったです。

 

極力シールは使わず塗装しましたが、袖のディスプレイ状のところはどうにもならずシールを使いましたが曲面に馴染みきらずちょっと浮いちゃいました。ここはデカールが欲しかったところ。キットのコンセプトからそういう訳にはいかないんでしょうけどね。

 

これもヤフオクで売却しようとしましたがミクさんのフィギュアとかは数多あるせいか売れず、まあミクさんならいいかという感じで部屋に飾っております。

前述の通りミクさんのソフトを持ってはいますがほとんど使わずにおります。買ってはみたがPCで作曲というのがあまり性に合わないのが分かった、というか自分が好んでいるのがおっさん声のブルースベースのロックで、ジャムセッションでリフを作ってみたいなスタイルなのでやっぱ無理があったかと自覚した次第。仮歌として乗せてみようかと思ったんですが声が可愛すぎて違う方向にいっちゃいますね。おっさん系しゃがれ声のボーカロイドが出たら買うかもしれません。