M,A,Dキラーポマト (復刻版) | Sadless Madness

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以前に書いたのが表示されなくなったためもう一度
2006/08/10



大事なことは昔ではない。今。そう、まさに「今」を生きる革命児達を大々的に紹介する社会誌にゃー
「月刊本革命児」!

今月は現代に甦りし生けるゲシュタポ。ポーおじさんにスポットを当ててみた
彼の目指すものはいったい何か。そしてその胸中に迫る!
ポ=ポーおじさん
記=インタビュアー

記 えー、というわけで、「月刊本革命児」8月号の中心となるポーおじさん氏にお話を伺っているわけですが―
ポ どうも。

―棚町出版 presents―

記 ポーおじさんは革命児と呼ばれて数年経ちますが、何かこう…いわゆるmovementなどを起こすか否かが話題を呼んでますが。
ポ うん、それに関してはね、着々と進んでいるよ。
記 どういった?
ポ そんなこと、今言っちゃまずいよ。極秘なもんでね。

ポーおじさんは頑なに話してはくれない。しかし我々にも記者魂がある。なんとか食い下がり「しょうがない、少しなら」という所にまで迫ったのだ。

ポ まあ本当に少しだけだけどね。ヒントくらいならね。
記 ありがとうございます!
ポ ヒトラー知ってるでしょ?ドイツの。
記 ええ。
ポ 彼がたくさんの人間を動かす事ができた最大の要因は何だと思う?
記 わかりません。
ポ 「カリスマ性」だよ。僕は本当のカリスマは彼だと思ってる。メディアがこぞって使いたがるカリスマ美容師だのカリスマミュージシャンとかなんてさ、そんなもの似非に過ぎないよね。まあそれに釣られる方々が多いのも事実だけども。
記 つまりその…人々を扇動する、と。
ポ 勘がいいね。そういうこと。
記 コレ(インタビュアー)始めて長いですから。(苦笑)
ポ いろんな人間を見てきた証が、目に表れてるなぁ。(笑)まぁ今回はヒントだけ。あまり公に話すと面倒なことになるからね。
記 ポーおじさんの持つ影響力、すなわちカリスマ性が社会を動かすということですね。
ポ まぁ、カリスマなんてのは人が決めることだから、僕自身が偉そうには言えないけどね。
記 いえいえ、期待しています。
ポ 失礼します。

取材後、インタビュアーは青い顔をしてこう言った。
「彼は絶対に何かやる。この国を大きく変える…そんな雰囲気に飲み込まれそうになった。」
対談した者にしかわからないであろうポーおじさんの“凄み”“気概”。この男から、まだまだ目が放せない。
(記者:足立洋介)


ワンピースポマトさんの 夜を喰らいつくせ!!アップ

またまたやってきました風俗ハンターポマトさん。
今月のお店は何やら一風変わったシステムらしいが…(写真中央:風俗雑誌片手に自らのブツをおっ勃てるポーズのポマトさん 写真右:明らかに引いている店員)


本日ご紹介する店舗は、都内A町の「Honey Soup-ハニースープ-」
威風堂々と店内に入るポマトさん。なるほど、なかなかシック&スタイリッシュ。大人の香りを演出させるこの雰囲気に、我らがポマトさんの愚息もにわかに活気づく。
指名写真には気になる娘が。アイドルY似の美女。アキちゃんだ。迷わず指名するポマトさん。
やはり人気があるのか、40分前後待たされるとのこと。
「焦りは早漏の始まり」が座右の銘のポマトさんにとってたかだか40分の待ちは、注文した牛丼がテーブルに届く時間と同じようなものだろう。 待ち時間中、ポマトさんの例のモノも特盛ツユダク状態か。
(店内の風景 写真右:タバコの灰をズボンに落としていることにも気付かずアキちゃんの写真に没頭するポマトさん)

待ちに待った時がやってきた。抑えきれないポマトさんのタイタニック号は地球を一周しても沈没しそうにない。
「初めましてー、アキです。」写真どおりの美女。スタイルもなかなか。
プレイルームに入ってまず目に飛び込んできたのが可愛らしい容器に入った蜂蜜…いや、これはローションである。金色のローションだ。
それを女王であるアキちゃんに届ける所から始まるようだ。これは働き蜂と女王蜂。ハニースープとはまさに。
女王アキちゃんのご褒美のディープキス。蜂蜜ローションはまだ使わない。
積極的な女王に我らがポマトさんも圧<お>され気味。 恐れ多くもポマトさん、女王に向かって攻めさせろと要求。
しかしそんなことは当然却下。「働き蜂は働き蜂らしくしていろ」そう言わんばかりに仰向けに寝かされて全身リップ。やはり女王に対して無謀であったとポマトさんは後悔せざるを得ない。
しかしそんな後悔の念に苛まれながらも、その一方でポマトさんの如意棒は天竺を目指し伸び続ける。

ここで女王の体に蜂蜜がたっぷりと使われる。光り輝いた女王蜂のカラダは、見るものの目を眩ませるほどだ。もちろんポマトさんも例外ではなく、サングラスを用意して来なかった自分の思慮の浅さに腹を立て、同時に例のブツも勃てていた。
女王の蜂蜜攻撃に天国へと旅立ちそうになってしまったポマトさんだが、ここで敗れるわけにはいかないはずだ。グッと耐え、勝機を待つポマトさん、これこそ漢[オトコ]としてこうあるべきだという見本と言える。
蜂蜜攻撃が止んでも、女王のリップ攻撃はとどまることを知らず、ポマトさんを攻め続ける。
きめ細やかな舌使いはさすが女王と言ったところか。 そして這った舌はポマトさんの愚息へと向かい…
先の部分を細かく刺激する。糸を引くこの攻撃。コレにはポマトさんも悶絶。それでも恍惚の表情を浮かべ耐えるポマトさん。
しかし女王のくわえ込み攻撃にあえなく撃沈、 ポマトさんの聖剣が力を開放する時がきた。
蜂蜜とスペルマのダブルパンチに、女王様もご満悦だ。

「やっぱりね、こういった面白いお店はいいね。新しいこのStyleを追求していってほしいね(ニヤリ)」(ポマトさん 談)
(写真中央:嫉妬してしまうほどに清々しい笑顔のポマトさんとアキちゃん。最後は二人で仲良くパチリ!)

(「月刊本革命児」来月号の
ワンピースポマトさんの 夜を喰らいつくせ!!アップは取材の為、休載いたします。御了承ください。

来月号は“あじ塩太郎の美味い店めぐりナイフとフォーク
[隠れた名店、一日10食限定・幻のカレーにまつわる店主の感動秘話]を掲載いたします)

次回作はコチラ       M,A,Dキラーポマト 2