のように隣で眠るあなた。

なんなんだろう。
いちゃつきもしないけど。

全く意識されていないんやろなぁー。

「お前もベッドねえや」

当然のように言う。

私が寝てたら迷わず隣に来るあなた。


あの子への熱い思いを歌に乗せて再確認していたあなた。

なんで連れたちに紹介してくれたん?突然一緒に飲みに行くことなる??

連れの一人として認められてるん??
彼女ではないけれど、仲良い女の連れ得意げDASH!DASH!

「自分ら仲良いなパー
そーかな?

「お前俺が付き合ってって真剣に言うたら付き合う?」
なんて答えてイイかわからんだ。ただ物差しにしたかっただけやのに。

自分の気持ち。
それでもいい。
それでもいいと思える恋なんだ。
いつも。

大事な人が幸せであることが一番で、自分が幸せになりたいって考えが浮かんでこない。自信がないから。

だから、自信をつけるんだ。