愛青大阪公演レポート② | Spread My Wings To Fly

Spread My Wings To Fly

283=翅膀,真琴つばさ様の中国ファン応援ブログ

夜の部、マミさん主演の回。

予想通り開演前に湖月さんもロビーに募金を。

たくさんのマミファンの方は募金を協力しました。

私も中国わたるファンへの感謝の気持ちで(彼女たちに責められた陰で、マミさんとゆっくり話ができた)、再び募金箱へ。

たくさんの宝塚OGの日本語の愛称と中国語の愛称は違います。例えば、マミさんの中国語の愛称は翅膀(chi bang)ですね。私は湖月さんのファンではないので、ずっと中国ファンと中国語の愛称で湖月さんのことを語りました。募金箱の前に立った瞬間、どう湖月さんのことを呼ぶのか一番親しいか分らなかった。そう、わたるさんと呼べばいいと思い、

私 「たくさんの中国ファンはずっとわたるさんに応援しています。わたるさん、頑張ってください!」

湖月さん 「はい、ありがとうございます。」

最後湖月さんと握手できなかったけど、中国わたるファンの思いを湖月さんに伝えたと思いますので、すごく満足です。
 
マミさんは見事に熱演。そして大阪のお客様が本当に熱い方々です。東京公演は拍手がないシーンも、大阪ですごい拍手を。自分はあの瞬間あの場にいられることを神様に感謝します。
 
アンコールの時、マミさんはまず今回の公演に募金を協力したお客様に感謝を。十数年前同じ経験をした、痛みを分かる大阪のお客様が心強いと思いました。仙台公演を思い出した時にマミさんはじんときて、泣きそうな声で言いました。地震後出演者たちはお客様があまりいらっしゃらないと心配しましたが、仙台のお客様が何事もないようで普通に席について、公演をとても楽しみにいらっしゃたのです。こういう時に楽しいことはとても大切なことだと仙台のお客様から教わったような気がしました。ですので、公演後のトークショーは楽しいお話をして、皆様明日の活力にしていただきたいとマミさんは言いました。
 
15分くらいのトークショーですが、本当にたくさんの楽しいお話をいただきました。劇場内の笑い声が止まりませんでした。これはマミパワーのすごさですね。
 
マミさんは公演に一週間ぶり、とても緊張で、最初のシーンの歌詞を間違ったなどの話を。最後リュータンはタッチーの頬に叩くシーンは、マミさんはいつも彩輝さんに申し訳ない気持ちを。特に東京公演の初日は、彩輝さんにすごいびんたを食わせた話もしました。彩輝さんは全然大丈夫と言いましたが、マミさんは本当に痛いよと再び彩輝さんにお詫びして、マミさんは家で鏡を見ながら自分の頬に叩いて、練習したらしいです。これはマミさんの優しさですね。逆に彩輝さんは舞台に自分のテンションがあり、頬に叩かれた瞬間あまり痛みを感じなかったと言いました。そして、マミさんは突っ込んで、「それでもっとやっていいの?」お客様は思わず大笑いして、大拍手を送りました。
 
マミさんは緊張するもう一つの原因、今日先輩の真矢みきさん、遥洋子さんそして同期は観劇にいらっしゃいました。真矢さんたちは二列目と三列目の真ん中の席で、マミさんは紹介した時に、全員は手を振りました。これはタカラジェンヌの絆ですね。

最後三人は一人ずつ一言でお客様にメッセージを送りましたが、マミさんは今は楽しいことも大事、一人一人の力はとても大切などの話を長くしましたが、お話のゴールになかなか辿れないようでした。「まとまってないや、あたし!」とマミさんは謝り、ようするに「一つの力は一億の力になる」の意味でした。彩輝さんと彩乃さんは先輩(マミさん)もう私たちの思いを全部語ってくださいましたと言い、マミさんは「私はちゃんとしゃべる時はすごくしゃべるね。それだけは忘れないでください!」と言い、とても可愛く小走りして、速やかに舞台の袖に逃げました。マミさんたちに見送ったのはお客様たちの絶えない拍手でした。

終演後、出待ちのファンもたくさんいらっしゃいました。楽屋口に三木章雄先生の姿も、三木先生もマミさんの舞台をご覧になったそうです。とても嬉しいです。

楽屋口はとても暗いので、ファンたちはできるだけ明かりに当たられるところに2,3列を詰めました。マミさんは楽屋口から出て、ゆっくり歩いて、ありがとうを言いながら、ファンたち一人一人の手紙を受取りました。私はあまりファンレターを書けない人なので、今までマミさんへの手紙は指五本で数え切れます。マミさんはファンの手紙を受取った瞬間、今回自分はどうしてもマミさんに手紙を書きたいと決意しました。

以前マミさんは「芸術は海を越える」の言葉をおしゃったことがあります。スターさんとファンの絆も海を越え、国境を越えると信じています。私はマミさんのファンとして、とても幸せです。

マミさん、我々中国ファンたちはずっとずっとマミさんに応援していきます。