火事の出火元は私の部屋で、ほかの部屋は燃えなかったけど、アパートのほかの入居者にもけっこう迷惑をかけた。(ToT)
火事後、自分の気持ちがまだ全然落ち着かなかったけど、入居者たちにお詫び品を買わなきゃ。
その時、あるお菓子偶然に見つかった。「〇〇のつばさ」という抹茶クリームサンドのお菓子です。
〇〇は私の本名が入った。私の本名+マミさんの芸名のお菓子があるんだ。
不思議!
見つかった瞬間、ほっとして、今まで不安な気持ちがたいぶ解消できた。
入居者全員に「〇〇のつばさ」を差し上げた。(^O^)
火事が起きた半月後、4年ぶりにマミさんの山野楽器のイベントを参加した。
当日は週末だけど、バレンタインだけど、私は出なければならない授業があった。(ToT)
授業が終わった後、私は駆けつけて、ギリギリ開演2、3分前に山野楽器に着いた。
4年ぶりのせいかなぁ?
会場の入り口の場所を忘れて、一気に7階まで登った。
そして…
マミさんとばったり…
マミさんは口の中にガムを噛んでいて、登場のスタンバイをしている。
マミさんは私を見た後、驚い、嫌な顔を一切してなく、スタッフも呼んでなかった。
たった私にニコニコ微笑んだ。この優しい笑顔を一生に忘れない。
逆に自分は失礼なことをした気がついたけど、どうすればいい分からなかった。
暫くしたら、スタッフは出てきて、「お客さん、会場は6階からお入りください。」って、私はすぐその場から逃げた。
もちろんすごく素晴らしいイベントを楽しんでいただきました。
バレンタインのため、イベントの最後、参加者全員はマミさんにチョコレートを渡した。
私の番の時に、マミさんはすごく優しい目で、じーと私を見つめて、私の言葉を待っているようだった。
本当にマミさんに「申し訳ございませんでした。どうもありがとうございました。」すごく言いたかったけど、
自分の性格は元々照れ屋さんで、
そして火事が起きた半月後自分の気持ちが複雑過ぎで、
言葉が何にも出れなくて、暫くの沈黙後、またマミさんの前から逃げた。
その後悔しかったけど、またマミさんからたくさんのパワーをいただいた。
マミさんの優しさに恩返ししたい。
マミさんの前に正々堂々に感謝の気持ちを伝いたい。
私は負けずに、諦めずに、ゼロから立ち直ることに決意した!
続く