最近はまっているまんがを一つ紹介。


それは、「進撃の巨人(著:諫山 創)」。


別冊少年マガジンで連載中のまんがです。


どんなまんがかと説明したいのですが、

そんな説明を聞くよりまず読んでみたほうが

いいまんがです。


まぁ、凄く簡単に言うと、

人間を捕食する巨人VS人間

というお話です。


人間が喰われまくりますが。


基本的にはファンタジーなんだけど、巨人が

人間を捕食する世界という、本当にグロくて

エグくて読んで気持ちいいもんじゃないんだけど

何故か読んでしまうまんがです。


おととい購入して、もう5回位読み直してます。


本当に引き込まれます。


絵は凄くキレイという訳ではなく、多少癖があります。


だけど、それが世界観にマッチしていると思います。


1巻だけ購入して、読んで絶望して(?)、読むのを

やめた方は2巻を読むことを強く進めます。


このまんががおもしろくなるのは2巻からです。


1、2巻を合わせてプロローグ(?)となります。


興味がある方はぜひご購入してください。


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週刊ヤングジャンプ(48)を読む。


んでわっ!


久しぶりに~


キングダムの時間です。



■キングダム 第223話 欠落


謎は全て解けた!


いきなり何の謎かと言うと

それは「作者は何故輪虎を生かしたのか?」

ということ。


その答えは今回の

「信とキョウカイの強力なフラグを

発生させる為」

ということ。


どういうことかというと


先の中央戦で信が負傷(重傷)

キョウカイも負傷

(重傷ポイ?しかも信は知らない)

信を助ける為、キョウカイは少量しかない

秘伝の薬を使ってしまう

一緒の部屋で寝る

(薬の拒絶反応がでるかもしれないから

・・・と言いつつキョウカイの様子が?)

キョウカイのお腹から血が・・・

(おいおい、まさかとは思うが・・・

この作者は王騎の例があるからな・・・)

信がキョウカイとの漫才とも言える

やり取りを寂しがることを言っちゃって

(このパターンは・・・)


といった感じのフラグが立っちゃいました。


で、今後を妄想するに


○パターン1

朝起きる

信、完全復活!

キョウカイは苦しそう

激戦

信&キョウカイVS輪虎

信、ちょい負傷

キョウカイVS輪虎

キョウカイ巫舞で優勢になる

が、傷口が悪化し、苦しんだところで

輪虎の一撃が・・・

信がキョウカイを抱きかかえる

信、キョウカイが負傷していたことを知る

(鈍感すぎる)

信、スーパーサイヤ人に

(言い過ぎだがそれに近い状態に)

輪虎をスパン!

キョウカイは何とか無事

ラブラブハッピー


○パターン2

朝起きる

信、完全復活!

キョウカイは苦しそう

激戦

信&キョウカイVS輪虎

キョウカイ、傷のため早々と離脱

輪虎が信に

「あの子負傷しているみたいだね」

とか言う

信、キョウカイが負傷していたことを知る

(鈍感すぎる)

信VS輪虎

信、キョウカイのことが気になり

輪虎に対して最大の隙を

生んでしまう

信、ピンチ!

信、「死ぬ・・・」と思ったところで・・・

キョウカイが割って入り

信をかばい輪虎の一撃を・・・

信がキョウカイを抱きかかえる

信、スーパーサイヤ人に

(言い過ぎだがそれに近い状態に)

輪虎をスパン!

キョウカイは何とか無事

ラブラブハッピー


○パターン3

朝起きる

キョウカイ死亡

(最悪のパターンですね

しかし、0%ではありませんよ)


○パターン4

上記がどれも当てはまらない

神(作者)のみが知る世界。


といったところでしょうか。


まぁ、妄想ですけどね。


で、タイトルは王センのこと。


「王センは武将として大きく「欠落」している」

とは廉パの弁。


つまり、王センは秦のため王のためというより

自分第一ということ。


副将なのに大将よりも自分の存在を

秦軍の最上としているということ。

(自分を守る為に築城して戦うということで、

その場に留まり続けて戦うということで、

つまり蒙ゴウがピンチになっても

助けに行かないよーという意味)


そのため、王や民から信が置かれぬ

ということ。


で、廉パは王センに興味を失いましたとさ。


が、ここでまたフラグが!


これで、廉パはこの後の戦いで、王センを

全く気にしないのだから、

逆に王センが蒙ゴウを助けに動いた場合・・・

それが逆転の一手になる!


ということ。


で、確かにこれまでの王センを見るに

廉パの想像どおりの男で、

当初は蒙ゴウを助ける気などない

とは思いますが・・・


ここであの男が・・・


そう、王センの部下にはあの男がいるんです。


その男こそは「壁」!


壁が王センを動かすのです!


で、王セン無双により廉パを撃破!

となるんじゃないかと。


・・・いや、違うな


王センVS廉パは互角の戦い

双方に相当の被害が

経験の差で廉パが王センを追いこむ

王センピンチ!

となったところで第三の男桓騎登場

(廉パが嫌がるタイミングで)

王セン&桓騎VS廉パ

そこに信も絡む

(主人公なんだし)

信の一撃で廉パが怯む

その隙をついて王センの一撃が

廉パ撃破!

王センと桓騎が信に一目を置く


うん、これになりそう。


ま、廉パは史実では死なないので

負けを認めるということになるのかと。


ということで今回は

いろいろと妄想ができて

とてもおもしろかったです。


次週は最終決戦前というお話かな。


次週もブログの更新を頑張ろう。


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ウルトラジャンプ(8)を読む。


さぁ、天上天下。


とりあえず、

最終回直前号から

書きます書きます。



■天上天下 FIGHT:135


そして、決戦へ――



冒頭から雅孝の一人舞台。


大木を一撃でぶち折ったり、

どっかで見た事があるような

達人みたいな事をしてみたり、

もはや超人と化している雅孝。


で、そんな弟に対して、

もはやお笑い担当と化している

兄光臣・・・。


何でこんな三枚目に

なっちゃったのか・・・。


まぁ、

それはどうでもいいとして、

さすか最終回直前・・・


五十鈴も含めた三人の会話で

一気に広げた風呂敷を

締めにかかります。


まず、統道学園内に居た

23人の異能者たち・・・


そのリストが話題になりましたねー。


予備戦でもでてきましたねー。


柔剣部にどうやって

絡んでくるのかなー?


と楽しみにしてましたが・・・



凪に能力を

喰われたようです。



・・・またあっさりといなくなりました。


すごい重要な人たちみたいな

扱いだったのに・・・。


で、次に凪(スサノオ)が

目覚めた事で、共振により

世界中で目覚めたはずの

異能者たち・・・


こいつらと戦う事が百年の戦に

なるんですよねー。


どんな能力者がいるのかなー?


柔剣部がどうやってはこいつらと

戦うことになるのかなー?


と楽しみにしていましたが・・・



凪に能力を

喰われたようです。



なんだかなー。


そしたらもう終わりじゃん!


つまり、

凪を倒す(?)ことができれば、

23人の異能者はいないわ、

百年の戦は起きないわ、

で、一件落着ということでしょ?


そりゃ最終回だよ!


・・・まぁ、

最終回直前なんだから

こういう展開は

当たり前なんだけど・・・。


今までの壮大なフリは

なんだったんだー

と言える位に一気に

縮まっちゃいました。


で、お決まりの展開で

逃げることを進める光臣。

当然、逃げずに戦う事を

決意する雅孝。

執行部会長決定戦


いかにものラスボスの姿で

現れる凪。

始まる最後の戦い。

ということで、

最終回に続きます。


運命という名のくそったれの輪を

内と外からぶっ壊すために

戦う二人。


こうご期待です。



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