エアギア(37)を読む。


読みましたよ最終巻。


まぁ、ある意味、イッキワールド

でしたね。


バトル的には前巻の方が

いろいろと激しくて

面白かったですね。


だけどイッキの


(1)空の超必殺の一撃をもろに受ける

(2)が、なぜか無事

(他の人だったら即死亡)

(3)で、必殺の無風結界発動!

(4)終いには、嵐のレガリアはリンゴが

持ってました~と超絶嘘をつく


という、スーパー主人公ぶりが

凄かったです。


人を痛ぶりおちょくってきた空が

イッキの前ではスゲェ真面目に

見えるのがとんでもなかったです。


空が凄くかわいそうに見えました。


リンゴの嵐のレガリア発動場面も

かっこ良かったし、

空の内面(本音?)も見れたし、

かなり満足だったんですけど、

いろいろと謎が残りましたね~


(1)イッキって何者?

(2)南博士って何だったの?

(3)つーか、レガリア集めて→

ルーン文字を集めて→

空のレガリアを発動させる

とかやってましたが、

南博士がいるんだから、

レガリアを集めるどころか

空のレガリアをもう1個作るとか

できたんじゃないの?

レガリアも作り放題でしょ?

(4)つーか、キリクって死んだの?

(5)シムカのレガリアって?


とか、

スゲェいっぱい疑問が残ってます。


まぁ、天上天下もそうでしたが

後足し後足しが多いのでね~


いろいろと整合が取れないところを

説明して頂けると

スッキリするんですけどね~


ま、読み直しとかして自分で

補完するしかないですね~


ま、ともあれ、

作者の大暮維人先生には

10年間お疲れ様でした~

ということと、

次回作凄く期待してます

ということで

今後とも頑張って頂きたいです。


できれば、次回作の主人公は

天上天下の高柳雅孝みたいな

キャラを主人公にして頂ければ

凄くうれしいです。

(作者的にはつまんないん

でしょうけど・・・)


あ~また楽しみにしていた

まんがが終わってしまった~


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週刊少年ジャンプ(46)を読む。


久しぶりにONE PIECEの感想をば。



■ONE PIECE 第600話 再出発の島


連載再開から3週刊・・・。


話が中々進まず・・・。


今週も仲間との再会+にせ者達の話でしたね・・・。


レイリー曰く

「いよいよ再出発の刻だ」とのことですので

次週は話が進む模様ですね。


たぶん、ルフィ&ゾロ&サンジがにせ者相手に

大暴れ→海軍に追われながら出発

ということになるかと。


いや、まだ来週は出発しないな絶対。


ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)/尾田 栄一郎
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■PSYREN CALL.139 崩壊


う~ん。


この展開の速さは何??


アゲハが弥勒をあっさり倒す

やっぱりウロボロス(&ミスラ)は悪

つーか、弥勒も悪なんだけど

ウロボロスと弥勒が仲違い

全てのイルミナの力がウロボロスに

だけどイルミナを入れていた人は

死ぬことはなく、ただの人に

(朧もタツオもジュナスも)

何だか結果オーライ

影虎VSジュナスあっさり終了

勝ち負けなし

(ロリコンには用はない)

祭VSグラナあっさり終了

勝ち負けなし

(ホモに用はない)

弥勒、グラナ、カプリコはイルミナを

入れていなかったとのこと

まぁ、グラナにイルミナを入れたら

そりゃ反則でしょ

フレデリカは無事だった

シャオ達は?

弥勒VSミスラ

弥勒ピンチ!にグラナが駆けつけて

ミスラをKO(?)

弥勒とグラナで何かする模様

(この展開だとたぶん良い事)

崩壊する世界

ネメシスQが現れる

「これが我が時の橋の終着点・・・」

「全ての真実を見届けた」

「ありがとう時の漂流者(サイレンドリフト)達」


と、いうことで、

いかにも最終回へ的な流れが・・・。


ネメシスQの最後の力でこの世界を

元に戻すのか。


それとも、サイレンドリフト達を元の時代へ

返すだけなのか。


それとも、ありがとうと言っただけで

消えてしまうのか。


まぁ、現代の問題があるからこれでは

終わらないと思いますが、

最近の掲載順がなぁ・・・。


結構後ろだからなぁ・・・。


終わりそうな気もしますね。


アゲハと雨宮は反則的な力を身につけたし。


弥勒やイルミナを持つシャイナに勝てたん

だから、現代のW.I.S.Eにも勝てるだろうと。


と、いうことで、終わりそうなにおいが

プンプンです。


自分的にはPSYRENが終わってしまうと

ジャンプの楽しみがまた一つ減って

しまうのだが・・・。


PSYRENが終わるのであれば、

HUNTER×HUNTERの復活を

切に望む・・・(まぁ無理か)。


PSYREN-サイレン- 13 (ジャンプコミックス)/岩代 俊明
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別冊少年マガジン(11)を読む。


という訳で進撃の巨人の時間です。


先月号を読んでいないので、2巻からの

続きがいまいちわかりませんが、

とりあえず書きます書きます。



■進撃の巨人 第14話 原初的欲求


いきなり、相変わらずのピンチピンチ。


巨人に食われる兵士達。


何匹いるんだろ、これ?


ミカサが一匹二匹倒してもなぁ。


というか、駐屯兵団にはミカサ級の人材は

いないのかなぁ?


逸材とか言われてたしなぁ。


訓練兵で優秀なやつは、やはり

憲兵団に行ってしまうんだろうか?


だけど、内地という平和な地で実戦を

経験しない兵は優秀じゃないだろうしなぁ。


口だけの奴が多そうですね。


経験を考えると、やっぱし調査兵団が

強いのか?


調査兵団の中にはミカサ級がいるのか?


その答えは今月号の最後で分かりました。


で、人間の時の強さはいまひとつで、

反則的な巨人という強さを持つ

主人公エレンはというと・・・。


今回も巨人化したみたいですが、

倒れており、立ち上がれず、

なにやらピンチの模様。


そんなエレンにアルミンが必死で

声をかけます。


「僕らはいつか外の世界を探検するんだろ?」と。


その一言で、ついに立ち上がるエレン。


岩をかつぎ、一歩一歩足を進めます。


そんなエレンから巨人を離すため

囮となる駐屯兵団の兵士達。


地上に降りてまで巨人を引き付けようとします。


立体機動で動かない限り

すぐに捕まってしまうのに・・・。


一人一人犠牲になる中、エレンは

一歩一歩確実に足を進め、

ついにかついだ岩で「ウォール・ローゼ」の

先端の町に空いた穴を塞ぎます。


しかし、それで力尽き倒れるエレン。


そのエレンと助けようとしたアルミンに

襲い掛かる巨人達。


ミカサも間に合わない、絶対絶命のピンチ――


というところで現れたのが、自由の翼を持つ

調査兵団の一人の兵士。


巨人達を一瞬で葬り去ります。


やぱっりいましたミカサ級。


で、戻ってきた調査兵団と駐屯兵団工兵部の

活躍で残りの巨人も一蹴されたとのこと。


奪われた先端の町を取り返し、人類が始めて

巨人の進行を防いだという快挙。


しかし、

それを喜ぶにはあまりに犠牲が多すぎた。


というところで今月号は終了しました。


駐屯兵団の精鋭はほとんど死んでしまいました。


先端の町という小さい地域を取り戻すのに

この犠牲・・・。


「ウォール・マリア」を取り戻すにはどんだけの

犠牲が出るのか・・・。


また、エレンも無理をしたことで五体満足じゃ

ない模様。


いよいよ登場した調査兵団も含め、非常に

来月号が気になります。


早く11月にな~れ。


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