画像で検索していたら、

 

トイレでの姿勢で、

 

背中・腰・膝?の角度が35度くらいの時

 

直腸の健康に良い姿勢になるというものがありました。

 

排便には

「大腸の蠕動運動で便を直腸に移動させる力」と

「排せつ物を上から下に落とす重力」と

「グッといきむ・踏ん張る力」の3つのチカラが必要です。

 

この3つのチカラが最も有効に発揮できる姿勢が、

和式トイレ座った姿勢です

 

洋式の場合、踏み台を使ったり、前かがみになったり、その両方が必要な場合があります。

 

和式では普通の姿勢が、洋式ではちょっとキツイ姿勢になるようです。

 

洋式で、背筋を伸ばして座ると、直腸の角度と、肛門の角度がほぼ直角になるそうです。

 

更に骨盤が寝てしまうと、肛門と直腸の角度が鋭角になって肛門が中でつぶれてしまうという事です。

 

この状態では、直腸が、肛門より下がってしまい、重力に逆らわないといけない!

 

大腸の蠕動運動もいきんで踏ん張った力も、直腸自体が、肛門の方を向いていないので、

 

うまく伝わらない。肛門を広げる力も必要になってくる。

 

なので、便秘や、大腸がんなどの原因になってしまうという事でした。

 

 

 

お尻には恥骨直腸筋という筋肉があって、その筋肉のおかげで普通の時には便が漏れない仕組みになっています。

 

35度くらいの時に恥骨直腸筋が、緩みやすくなるという事のようです。

 

35度が、作れれば、無駄にいきんで、血圧をあげるという事も防げるようです。

 

無駄に血圧をあげると、心筋梗塞や、クモ膜下出血といった

 

血管系のトラブルにまで発展してしまう事もあるようです。

 

 

恥骨筋と直腸恥骨筋は同じもの?

 

ちょっと調べただけではわかりませんでした。

 

今日の開脚 

 

137度くらいになったような気がします。

 

開脚時の前屈も3cmまで戻りました。