「セリエの三兆候」と言われるのが

 

「副腎の肥大」と、「胸腺リンパ、脾臓の萎縮」と、「胃、十二指腸の潰瘍・出血」です

 

一般適応症候群と呼ばれ、

 

ストレスが強くかかるとこれらが起こるという事らしいです。

 

心理的ストレスが 大きい人は

 

「重要な試験がある日に、胃がキリキリ痛む」

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「胃が痛いから薬を飲む」

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一時的に痛みは治まるけど、根本原因が解決していないので、再発

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薬を飲む

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この体は感度が鈍いと判断して、胃潰瘍などで、もっと強い痛みを起こす。

 

このように、ストレスをため込み、くすりで抑え込めば抑え込むほど、

 

身体的影響も徐々にエスカレートしていきます。

 

そうなる前に根本原因を解決し、ストレスそのものを取る必要があるという事です。

 

 

この場合、試験対策をばっちりするとか、試験に落ちても大丈夫と思えば、薬を飲む必要もなくなるという事になります。

 

 

今日の筋肉    大殿筋

 

腸骨翼の殿面筋、仙骨・鼻骨の外側、仙結節じんたい、胸腰筋膜から始まり、

 

大腿筋膜の外側,まで。

 

 

主な動きは

股関節の伸展・外旋、膝関節の伸展

 

特徴

臀部の大部分を占め、人体で最大・最重量の筋肉

 

中殿筋をほぼ覆っていて、中殿筋は、小殿筋を覆っている。

 

中殿筋との間に転子包、筋間包、座骨包の滑液包が観察される。

 

 

階段を上る動作や、座位からの起立動作などで働く。

 

 

今日のお客様は腰が凝っているという事でしたが、腰は、大したことなく、大殿筋のところに来たら、少し凝っていた。でもすごく痛がっていた。

 

コリがなくなったように感じても、押すとまだ痛いという事で、さらに揉んだのですが、

 

タイムアップになってしまいました。

 

もっと的確にほぐしてあげたい。

 

親指の負担もなかなか減らせないので、痛みもつのるばかり。。。。

 

先輩セラピストは今日手が痛いという事で、来たけどすぐに帰った。

 

転職を考える上で大きな問題となりそう。