もみほぐしの最中やはり、あくびが出たので、深呼吸+無呼吸やってみた。

 

10秒ほど吸って10秒ほど止めて、10秒ほど吐くの繰り返し。

 

時間は多少前後してもこだわらずにやってみました

 

この呼吸を続けている間はあくびがでませんでした。

 

 

 

タイミングとしては、やはり、お客さんが寝たころ、あくびがでます。

するとお客さんも寝息を立てているようなのです。

自分のあくびを合図に深呼吸を始めます。

こんなことだけで、不思議とあくびも続かず、睡魔も襲ってきませんでした。

 

 

なので、初めから、深呼吸に挑戦してみた。

 

1人しかできなかったので、本当は何とも言えないのですが、

お客さんも眠らないかもしれません。

 

ただこれは、初心者にはきつい。

寝ているときより、お客さんの感覚が、はっきりしているような気がするのです。

 

言い訳ですが、

まず、このお店の研修は基本中の基本を一通りだけ教えるスタイルみたい。

しかも、合格点が80点と言われている。(もちろんスキルアップ講習などはあります。)でも、この方式同期のセラピストさんは非常に残念がっていた。

その後、自分で、勉強したり、ほかの人のやり方見たり、お客さんとのやり取りとかで、多少成長したとしても、まだひと月ちょっとだし、82点とかその前後?

 

お客さんが気持ち良くなって、寝てしまえば、82点でも、起きた時にトータルで、

80点ほどもらえれば、良いという気持ちがあるので、

 

お客さんが、ずーっと起きていて、しかも感覚がさえていると、、期待値からの減点法で、採点されるような気持になってしまうのです。

 

こちらのそんな不安さえも伝わってしまうような気もして、あくびが出てから深呼吸というスタイルにしました。

 

もっと自分の技術や感覚を磨いて、リベンジしてみようと思います。