もみほぐしとしては慣れてきた気がしますが、まだまだ全然です。
お店のルールも間違えてばかりいます。
当たり前と言えば当たり前なのですが、初めて1か月で、ちゃんとできるようになるわけがない。
2週間講習に通ったけど、教わったほぐす筋肉の名前すらすべて覚えてないし、
どこに繋がっているかももちろん、こりがほぐれる理由や、原理も知らない。
教わった方法でほぐれない頑固な凝りの対処法も知らない。
最初にほぐれたと思ったのに一通り回ってきたら、また凝っている!なんで?
逆にほとんど凝りのない状態の人の凝っている部分が探せない。
教わってない部分が凝ってると言われた場合のほぐし方などなど
分からないことばかり。
一つ一つ勉強して、実践して身につくまでは仕方ないですね。
同じ間違え4回繰り返すとさすがに自分でもあきれてしまう。
今日の筋肉は僧帽筋
後頭骨や頸椎の勅突起・勅上靭帯から始まり、肩から上は肩甲骨の肩峰で終わり、
肩から下は肩甲勅で終わる
下側も中部と下部に分けられ、働きも異なる。
肩甲骨の内転や、上方回旋、後頭部の伸展などで使う
三角筋の働きを助け、肩甲骨を安定させる。
重いものを持つときに肩甲骨が下がってしまうのを防ぐ。
肩こりの主な原因筋と言われている。
一番最初に教わった26工程のうち18程が僧帽筋であったことを今日初めて知る。
他の8工程もすぐ隣なので、一緒の流れの中でほぐしていく形。
僧帽筋の上部だけで12工程あり、肩こりの中心だと分かる。
中部と下部で各3工程となるが、頑固な凝りには、この3工程では繰り返しても
全然歯が立たないと感じることが有る。
しかもこの計6工程が、僧帽筋だとは全く思っていなかった。
筋肉が重なり合っている部分なので、別の筋肉の名前で教わったのだと思う。