リラクゼーションのお店にいるとやはり皆さん肩や腰など凝っていられるのだなーと
つくづく感じました。
まだまだ始めたばかりなので、教わったことを忠実にやろうとしたら、
最初の日曜日で親指が痛くなってしまいました。
日曜日には、6人くらい、週に10人ちょとですが
親指に頼りすぎてはいけないなと思いました。
同じ親指でもちょっと場所を変えたり、工夫しないと続かないなと思いました。
練習の時には1時間で、体力がほぼなくなる感じでしたが、
体力的には、1日6人で7時間とかもみほぐしてもちょっと余裕がある感じになりました。
大柄な男性の肩や腰はびっくりすくらいのものがありますね。
痛い親指でいくらもんでも親指が痛いだけ。
そこで、大柄な人の大きな筋肉には手根を中心にしてみました!
意外とほぐれも悪くない感じでしたし、2回目の日曜日は親指の温存効果も
でて、痛みが半分くらいになりました。
感覚も、少しは慣れてきて、多くのお客さんの凝っているところ、
そのほぐれる感じがちょっとずつわかるようになってきました。
初日はもみほぐす筋肉これだ!次はこの筋肉!って感じで、
凝っているかどうか?ほぐれたかどうか?よくわかりませんでした。
お客さんすみません!!
今でも、あごの筋肉とかあまり言われないところが凝っているといわれると、
あごの筋肉ってどこが凝るんだろう???となってしまいます。
肩背中腰腕足足つぼマッサージはまあいいのですが、
(まあいいですませていいのかわかりませんが、
教わった通りにやると、触らない筋肉がちらほらあるのを感じます。
触らない筋肉が凝っているからと言われるときもあります。)
筋肉の名前を調べると150ちかい筋肉が載っています。
もちろん物理的に触ることのできない筋肉もありますし、
一般的に触るべきでない部位の付近にある筋肉もあります。
ほとんど凝ることがないという筋肉もあることでしょう。
ハンドマッサージとか頭皮マッサージはまだ練習で、1回やっただけなので、
自分に当たらなければいな!なんて思ってしまいます。
やらないと忘れてしまうもので、すでにほとんど忘れてしまっている気が。。。
マッサージの手順を見直し、筋肉も勉強しようと思いました。
副業的にやっていますが、本業の工場勤務より楽しくなっています。
さすがに1時間とか待ちぼうけの時もありますが、ほぐしだすとあっという間に1時間が過ぎてしまいます。
凝りのたまっているお客さんとかだと、75分で頼まれているけど、
「あと15分くらい、もみほぐしたい。」なんて思ってしまうこともあります。
工場の仕事では絶対に思わない感情でした。