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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



"家庭に俺の居場所はない"


そういって、ご主人が自宅に
あまり寄り付かなくなる、

ということはよくあることです。



しかし、家庭は長い人生の中で、
いつも「憩いの場」「安らげる場」であり続けるわけではありません。



一時的には、家庭は
作業場になり、教育の場になり、会議室にもなります。


仕事が極端に忙しくなったり、
共働きの家庭が増えたり、

そこにさらに、介護や子育てが加われば、
その荒波にのまれて、一時的に家庭が必ずしも、

「安らぎの場」であり続けることは実際のところ難しいものです。



私達は、その荒波に飲まれる前に、
出来れば夫婦間での認識を持っておきたいものです。




女の子は、昔からお人形遊びが大好きな場合がとても多い。


一方、男の子はというと、今で言うトミカやプラレール、
つまり、車や電車が大好き。


これは、人としての本能で、女性は人に関心が向う傾向が強く、
男性はモノに関心が向う、ということです。


このように自分が女性的である、
もしくは男性的であると意識できることに取り組んでいるときは、

比較的、ストレスは少ないと言われています。



例えば、男性であれば、狩や猟に出る、
というのは、おそらく比較的ストレスはなく、
受けいれられやすい行動です。



しかし、これからの時代は、男性も木の実を採集してきましょう、
ということになれば、表面的にはやる可能性は高いですが、

心の奥で、不満やストレスとして現れる可能性が高いわけです。



というのも、自分で自分のことは「私は男である」とか
「私は女性である」ということを認識していても、

実際にやっていることが、逆の性別を象徴するような
行動を取ってしまうと、そこにギャップが生じてしまうわけです。



「いや、でも今更、狩や木の実拾いなんてしないから大丈夫ですよ」

と、思うかもしれませんが、上記の話はたとえ話。



例えば、女性が会社で仕事をする、
というのは男性が思っている以上に、女性に負担を与えている可能性が高いですし、

(男性が感じている以上に、ストレスを抱えている可能性がある、という意味)

逆に男性が家事をすることには、もしかしたら
女性が思っている以上に、負担を与えている可能性もあります。



本人も意識していないことかもしれませんし、
もしかしたら、ストレスがかかっていても口に出さないだけかもしれませんが...


この続きは、こちらの夫婦関係修復ニュースレター より。



うつになれば、病院で投薬治療を行なっていくのが一般的ですが、
遺伝子的にも原因が大分、分かってきたようです。

P11という部分が得て今日しているのですが、
マウス実験では、これの作用によって、うつ状態から回復させることもできたとか。


ただ、ここは脳に関連しているところなので
人間に簡単に応用できるのかどうか...難しいところだと思いますが。


しかし、これが成功するようになれば画期的かも。
薬とは違って、副作用ということがない(ハズ)なので。


けっこう、クライアントの方にも投薬しながら...
という人も多いので、研究が進むことを期待したいです。