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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



ご主人が

「仕事がうまくいかないんだよな」

とか

「思えは楽でいいよな。俺は疲れるよ」

とか、言って来ても、


「それは、努力が足りないかだ」


とか

「もっと、このようにやってみては?」

とか、そういう正論を唱えるのは
一旦やめなければいけません。



なぜなら、人は、他人のアドバイスを受け入れられるまで、
それなりの時間を必要とするからです。


少なくとも、ネガティブな感情を抱えている段階では、
何を言っても、単なる説教にしか受け取られません。


"教える""アドバイスする"には、
最初にワンクッション必要ということですね。



さらに詳しい話は、
こちらの夫婦関係修復ニュースレターより




ご主人と話しをしていても、
"嫌味いっぱい"で話しをされるときがあります。


「あなたは、おりこうさんだからね」

とか

「あなたとは育ちが違うからね」

などのような言葉です。


しかし、こういう嫌味たっぷりの言葉に対して、
過剰に反応してはいけません。


過剰に反応するどころか、トゲのある言葉をトゲで
言い返していては、益々会話がネガティブなものになります。



こう言うときは、"より冷静さ"をもって、
表面的な言葉だけに惑わされず、その奥にある意図を

汲み取る努力が必要です。


・なぜ、そのような発言をするに至ったのか?

そのことを理解することが大切です。


さらに詳しい話しは、
こちらのニュースレターより。





ご主人の話しを聞くとき、
どうしてもいつも賛成できることばかりとは限りません。


そう言うときは、話を聞く...
と言っても、返事に困ってしまいます。


しかし、ご主人の意見に賛成することと、
理解することは違います。


賛成できなくても、ご主人の主張を
理解しているよ、というメッセージを伝えることは出来ます。



「それは、どうかな~?」

とか、明らかに、ご主人の意見に賛成できない、
と表明するよりは、

「それで、そのように考えるに至ったの?」


という具合に、ご主人がそう言う心境に至った
理由やプロセスに理解を表明していきましょう。



そうすることで、ご主人はたとえ感情的に
なっていたとしても、少しずつ落ち着きを取り戻していきます。


さらに詳しい話しはこちらの
夫婦関係修復ニュースレターより