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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


夫婦の言い争いに置いて、難しい問題のひとつは、
事実がどうか?と言うことでありません。


夫が浮気をした。
妻がそれを責めた。

それで悪化して対立が深まった。


事実がこうだと突き止めたところで、
問題は解決しないのです。


(もちろん、全く知らないよりはマシですが)


問題は、現実の世界でどうか?
ということではなく、夫婦両方の頭の中で起こっているわけです。



これが分かっていないと、話し合いをしても
事実の追求ばかりが行われて、結局進展しません。



人というものは、自分の先入観にあった事実だけを探し、
事実にそぐわないことは無視をします。


事実を調べることは、役に立つこともありますが、
事実が分かったから解決できるか?

というと全く別問題ということです。



この続きは、夫婦関係修復ニュースレター より。


夫婦での話し合いをする場合、
通常2つの問題を抱えることになります。


1、話し合いのテーマになっている事柄
2、人の問題


この2つを常に抱えているわれです。


1については、離婚について話し合うならば、
その離婚問題が該当しています。


2は、人の問題です。
つまり、離婚するとか、しないとかという以前に、
相手に恨みがあったり、怒り、不安、不信感...

こういうものがあるわけです。



つまり、人の感情の問題を抜きにして
問題のテーマについて話し合うだけならまだ簡単なのですが、

通常、それだけで話を進められることはなく、
感情の問題を解決していかなくてはいけません。


これが、話し合いを難しくさせている大きな原因なのです。



さらに詳しい話はこちらの夫婦関係修復ニュースレター より。


夫婦の話し合いには2つの側面があることを
掴んでおかないと痛い目にあいます。


1つは、自分の望む結果にできる限り近いものを
手にする事が出来ないか?

という側面。


例えば、離婚したくないというのならば、
その離婚しないという結論に至ることが1つの目標になります。


しかし、ほとんどの人はそのことにばかり焦点を当ててしまい、
もう1つの大切な側面である、

お互いの良好な関係を保つ、もしくは深めるということを
忘れてしまっまています。


これは致命的です。


離婚しないということに固執するあまり、
2人の関係に大きな溝を作ってしまうわけですから...。


そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか?


さらに詳しい話はこちらの夫婦関係修復ニュースレター より。