人というものは、根源的な欲求として、
・愛 ・力 ・自由 ・楽しむ
という欲求があります。
通常、結婚生活において、力や自由の欲求が
強い人というのは、問題を起こしやすいわけです。
何か自分を縛られるようなことが生活に入ってくれば、
自由を求めて、ご主人はあなたに対抗してきますし、
力の欲求が強い人は、何でも言うことを聞かせよう、
そう考えてしまうわけです。
何でもコントロールできるのだ、
という自分の欲求が、女性を苦しめることにもなってきます。
情勢の場合は、この力の欲求は平均的に
男性よりも少ない傾向です。
ですから、女性が支配的になるケースというのは
ややレアなケースです。
自由な欲求というのは、男女どちらにもありうることで、
これが過剰に大きい人というのは、
結婚生活を"足かせ"と考えてしまうのです。
では、こういう人たちと結婚した場合はどうすればいいのでしょう?
その答えは、こちらの夫婦関係修復ニュースレター
でどうぞ!
夫婦問題を話し合うときに、ご主人の話し合いの参加を
無視してはいけません。
本人が嫌がっているかということで
本人を抜きに話し合って、何かを決めることは出来ません。
どんな内容であれ、それだとご主人から
不信感を抱かれてしまうからです。
決まる内容以上に、まずは参加が大切なのです。
さらに詳しい内容はこちらの夫婦関係修復ニュースレター より。
自分の周囲の環境や人だけに問題があると思っている以上、
問題は解決しません。
そう思っている以上、問題は悪化するのが普通です。
周囲をコントロールしようとした瞬間、
悩みは深くなるのです。