こんにちは、まんじゅうです。

脂肪が燃焼していません。

職場で一日中机に向かっているので全くカロリーを消費していません。

部屋に入って来る人たちは、皆が皆「暑い~」「あついー」と

口を揃えて同じ事を繰り返します。

「こだまかよ!」とつっこみたくなります。

まんじゅう的にはまったく快適な温度なんですが…

エアコンを切ってますので動き回っている人にとって

この部屋は蒸し風呂のような感じなのでしょう。暑い

いくら暑い暑いと言われても

まんじゅうは快適なのですから電源は入れません。

あたりまえです。

節電です。

しかし誰かがつけてくれ言えばもちろんOKします。

OKはしますが、快適空間とはお別れです。

本日、「まんじゅう雷注意報」が発令されました。

快適な空間でバリバリ仕事をこなすまんじゅう!

エアコンを入れた事により部屋の温度が一気に下がります。

やってきました

お腹の雷様

ゴロゴロゴロ雷

「うっ (・Θ・;) 」

今まで捗っていた作業が嘘の様に遅れます

「ここまでの作業をやったらトイレに行こう!」

自分の中でルールを決めます。myルール

途中で作業を中断したくないんです!

ミスの原因になりますから!

しかし、いつもこのmyルールが最悪の事態を招いている。

腹痛により鈍っていたまんじゅうの作業だが

ルールを定めた事により劇的にスピードアップする!

「ここまでやれば!」

「ここまでやれば!」

呪文のように何度も心の中で叫びます。

ゴールは見えている

額に滲む冷や汗パンダ汗かく

光速のスピードでなんとか作業を終え

トイレに行こうとすると

誰かが先にトイレへ行く!

「ちくしょ~」

お約束通りの結果

「ふっ!得意げ

まだ大丈夫!

これくらいは想定の範囲内だ!

トイレが空いた頃を見計らって席を立つ

急げ~!走る

館内放送

ピンポンパンポン~♪

「まんじゅうさんお電話です。」


うそだろ!

なんで今なんだ!

タイミング良すぎるだろ。

電話の話も長げ~し。。。

偶然と偶然が重なり

事態は刻々と悪化して行く

冷や汗は脂汗へと変化していたガーン

電話を終えトイレへ向かおうとするが、

・・・・・視線を感じる

後ろに気配

営業マンY

「電話終わるの待ってました」

今から打ち合わせがしたい!?

「ふふふ、ふははははー」

「無理!」

「無理無理無理!」

後にしてくれ!!!


後輩で良かった。

先輩だったら無理とは言えない。

もう邪魔はさせない!

「どけどけー」

「邪魔だ邪魔だー」

「邪魔者は今すぐどけ~」

「俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ」

まあそのウンコをする為に急いでいるんだがな。「ふっ」

マラソンで鍛えたこの脚力でトイレを目指す!

まんじゅうにはもう明るい未来しか見えていなかった!!!

「やったぜ父ちゃん!この角を曲がればゴールだぜ!」

「・・・・・」

☆☆清掃中☆☆

「ふふふッ」

そ・・・そんな気はしていたさ

雷注意報は雷警報になり雷

さらに非常事態宣言へ変わろうとしていた。

ついにやつの登場か

やつ…

そう

皆はやつの事をこう呼ぶ

大糞屁八郎※1と…

※1 大糞屁八郎とはあの有名な四字熟語「糞林火山」※2を軍旗に掲げ戦った伝説の男の事である。

※2 糞便を垂れ流し放屁すること火のごとく、静かなる事透かしっ屁、動かざる事山盛の如し

まんじゅうは大糞屁八郎へと変化しようとしていた。。。

サナギから蝶へ

絶対に破られることのない菊の門が

爽やかな風とともに開かれようとしていた

そして伝説へ…


PS:皆さんの期待通りに蝶へ変態することはありませんでした。この後まんじゅうは下の階のトイレへ駆け込んだ。。。


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