こんにちは、まんじゅうです。


前回「丹後半島サスペンス劇場2 」のつづきです。


宿探しの旅に出たまんじゅう。


行く先々でガソリンスタンドを探すも全て休み・・・


考えが甘かった。


まさかやってないとは!


ガソリンのランプが点灯して50~60キロは走っている


丹後半島…


海岸沿い…


な…


な…


なんにもない


やばい


真っ暗


お先真っ暗とはこの事か!


助手席の彼女の機嫌が悪くなるむかっ


「私ガソリン大丈夫って聞いたよね」


「返す言葉もございません」


暗黒の丹後半島


最高の丹後半島から最悪の丹後半島へ


丹後半島の想い出はこれのみ(笑)


「引き出し少なっ!」
って言わないで


涙がでちゃうから涙


話を戻します。


これ以上走り続けるとエンスト間違いなし


こんな真っ暗な場所でエンストはありえない!


野宿しかないガクリ


野宿の場所は丹後半島を越えた「ドライブインだるま」


名古屋まんじゅうボディ物語-だるま


※写真は昼のものだが、真夜中のだるまはめちゃ恐かった(´-┃


ちなみにずっと丹後半島だと思っていたが検索したら違ってた


しかも伝説のドライブインだとか!


レトロ自販機の聖地といえる貴重なドライブイン


名古屋まんじゅうボディ物語-ぱーきんぐ


今夜はここで夜を明かそう


凍える夜空とは裏腹に


怒りで激怒した彼女が横にいた…


つづく