こんにちは、まんじゅうです。
更新を長い間さぼってしまいました。
忘れた方もいらしゃると思うので
前回までのあらすじです。(時間が経ちすぎたので前回と内容が違うかもw)
自宅に帰るためエレベーターに乗り込んだまんじゅう。
そしていつもと違う事に気が付く
おかしい、何かが違う
なんだのこの違和感
・・・・・
異変を察知したその瞬間、強烈な衝撃がまんじゅうを襲う
そこにはあり得ないはずの香りが漂っていた
魅惑の香水
大人の男性の香りか!?
いや違う
どこかで出会った事のあるような香り
こ…これは…!
思い出した瞬間、背後に気配を感じ振り返るまんじゅう
振り返れば彼(やつ)がいる!
それは、ほのかに湯気のたった炊き立てのお米のような物だった
お米と違うのはその黄金色に輝く姿形
夢か幻か…
やつの名は「うんこ」といった
その存在は、まんじゅうを旋律させた
ガタガタ ブルブル
子羊のように足の震えがとまらない…
あまりの恐怖に呼吸をする事も忘れている
な…なんなのこの子!
私、こんな子知らない
ありえない状況にまんじゅうは理性を失っていた。
この状況
彼と二人きりの密閉空間
それはまるで片思いの相手と同じ電車に乗り合わせてしまった時の様なドキドキ感だった
「まんじゅう先輩」
うんこがそう呼びかけているように思えた
おもわず手を振りそうになった
いやそんな事はない
白旗を振りたい気分だ
このありえない現場に誰かが来てしまったらどうしよう
三角関係に発展してしまうのか!?
い…いや違うんです
この子とは全然関係ないんです。
お付き合い! してませんしてません。
初めて会ったばかりの仲です
すでに言い訳の内容を考えてしまっていた。
そうこうしているうちに終着駅は着々と近付いていた。
あと二駅
どうなるこの恋の行方
つづく…
って全然話が進んでない?
すいません
更新を長い間さぼってしまいました。
忘れた方もいらしゃると思うので
前回までのあらすじです。(時間が経ちすぎたので前回と内容が違うかもw)
自宅に帰るためエレベーターに乗り込んだまんじゅう。
そしていつもと違う事に気が付く
おかしい、何かが違う
なんだのこの違和感
・・・・・
異変を察知したその瞬間、強烈な衝撃がまんじゅうを襲う
そこにはあり得ないはずの香りが漂っていた
魅惑の香水
大人の男性の香りか!?
いや違う
どこかで出会った事のあるような香り
こ…これは…!
思い出した瞬間、背後に気配を感じ振り返るまんじゅう
振り返れば彼(やつ)がいる!
それは、ほのかに湯気のたった炊き立てのお米のような物だった
お米と違うのはその黄金色に輝く姿形
夢か幻か…
やつの名は「うんこ」といった
その存在は、まんじゅうを旋律させた
ガタガタ ブルブル
子羊のように足の震えがとまらない…
あまりの恐怖に呼吸をする事も忘れている
な…なんなのこの子!
私、こんな子知らない
ありえない状況にまんじゅうは理性を失っていた。
この状況
彼と二人きりの密閉空間
それはまるで片思いの相手と同じ電車に乗り合わせてしまった時の様なドキドキ感だった
「まんじゅう先輩」
うんこがそう呼びかけているように思えた
おもわず手を振りそうになった
いやそんな事はない
白旗を振りたい気分だ
このありえない現場に誰かが来てしまったらどうしよう
三角関係に発展してしまうのか!?
い…いや違うんです
この子とは全然関係ないんです。
お付き合い! してませんしてません。
初めて会ったばかりの仲です
すでに言い訳の内容を考えてしまっていた。
そうこうしているうちに終着駅は着々と近付いていた。
あと二駅
どうなるこの恋の行方
つづく…
って全然話が進んでない?
すいません
