非核三原則(18禁)パート3 のつづき

まんじゅうの部屋で

ドラゴンボールと書かれたビデオが見たいと言い出した彼女

しかしそのビデオはドラゴンボールではなく

ハレンチボール

つまり卑猥なビデオだった

危機一髪のまんじゅうがとった行動

それは、ビデオデッキ壊れてるんだよねー

とバレそうな嘘をついた!

しかしそのくらいで諦める彼女ではなかった。

「映るかもしれないから見てみよう」

「いや無理無理」というが言う事を聞かない。

半ば強引にビデオを見る事に…

そして映し出されるハレンチな映像

沈黙する彼女

氷点下の風が二人を包み込む

「・・・・・」

そして彼女がとった行動

それはすべてのビデオをチェックする事だった。

無言でチェックし続ける彼女

恐ろしい雰囲気

はやくこの場から立ち去りたい

しかしここは自分の部屋

思い出しただけでも吐き気がする

今日はもう思い出したくない

つづく