モロッコの悲劇5の続き

いざマラケシュへ

モロッコのアトラス山脈を越えマラケシュという都市へ向かうバス

大型のツアーバスが崖の上を登って行く

事件はその時起きた。

積雪のため通行止め。

崖の上のポニョならぬ崖の上のまんじゅう。

一歩間違えれば転落という場所で大型バスのUターン

あの時、全員が運転手に命を預けた。

息をのむ事数十分。。。

みごとUターンを成功させた運転手に拍手の雨がふる

歓喜に沸いたのもつかの間

山を越えればすぐそこはマラケシュなのに迂回する事に…

その距離700キロ。

先程まで拍手喝采で湧いていたバスの中は

水を打ったように静まり帰った。

700キロもバスの中に閉じ込められるのか…

この時、まんじゅうの体に異変が起きていた。えー

今迄の疲れと食事のせいだと思われる。

ツアーバスの中で、まさかあの「大糞屁八郎の乱」が起きる寸前だとは

まだ誰もおもっていなかった。。。

つづく…

次回、衝撃のラスト!

映画化決定!


来春公開(嘘)


「大糞屁八郎の乱~まんじゅう乱れ咲き~」



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