モロッコの悲劇3の続き

モロッコの名所といえば「フェズの町」

世界遺産にもなっているこの町は迷路のように入り組んだ細い路があちこちに伸び、一人で歩いたら絶対に迷うという場所。

その迷路のような町にある染物工場を見学

見学の前にハーブのミントを渡された。

これが何を意味するのか理解出来なかった

そしてすぐに謎は解ける

それはあり得ない程の臭い場所。

臭くて臭くて涙が出る

この世の臭い物すべていらっしゃーいという程の臭さ(わかります?)

動物の皮を煮詰めているからなのか?

ミントを鼻の穴に突っ込み息をしないと死んでしまいそうになるのだ。

この為のミントだったのか…!

2年経った今では良い思い出だが、

あの臭さは今でも覚えている。

息が出来ない臭さ。

あの臭さを味わったら中年サラリーマンのニンニク口臭もへっちゃらである。

つづく

次回、最終章へ突入!


名古屋まんじゅうボディ物語-モロッコ


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