飛騨に来てから、田植えの時期になると「そろそろ田植えだね」なんていう会話をよく聞くようになりました。正直、数年前から気になってそわそわする時期でした。

そして遂に!田植えデビューすることができました♪
「子どもにさせてみたくて…」なんて言ったものの、自分がやりたかったのであーる。

機械ではできない部分の手で植える部分をするということで、知り合いのお宅へ。

初めて伺う立派なお宅にも、トトロに出てくるような森や山に囲まれた立地にも感動。
気さくなご家族のおもてなしで、一瞬何しに来たのかわらかなくなるくらいでした!笑

そう!我らは田植えをさせていただくために来たのです!
捨て身の格好の子ども達、素敵な日よけ帽子を拝借。

お姉ちゃん、「わーーーーい!!!」と大喜びで田んぼへ。

そして、勢いよくずぶずぶずぶーーーっと足をとられ、一瞬で涙目に。

ちびちゃんは、お姉さんと手をとってぐぐぐっーと田んぼに入り、ゆっくりと進んでいきました。
その後も、教えてもらった通り、もくもくと苗のことを「クサ」「クサ、ちょうだい」と言っては苗を植えていきました。



正直、想像以上の働きをしていました!

ただ、残念なのが植えた苗の上も踏んでいってしまうこと…。



お姉ちゃんはというと、お姉さんと一緒に田んぼのあぜから苗を植えていました笑。
最後に少しだけ入ってくれたけど、思った以上の田んぼの泥にひいてました!
(前日に読んだ絵本の主人公と全く同じ反応。笑)

私はというと、仕方ないので2人の植えた苗をまっすぐに植えなおしたりひたすら修正。
田んぼに長靴で入ってみたものの、長靴が抜けない抜けない!
足を上にあげるには、足先を縦にして上に抜かないといけないので大変でした。
わかっていたけれど、やってみないとわからないもんですね。
ということで、当然、途中から素足で田んぼに。

田んぼの生ぬるい泥と、青空、かわいい苗。
思わず田植え歌を唄いたくなりました♪

知り合いも、20年ぶりに素足で入った!と子ども達との田植えを楽しんでくれた様子。



「2歳でも思ったよりしっかり(田んぼの中でも)歩けて、足腰強いんですね」と言われた直後に、ちびちゃん尻餅ぺったん!
「うわぁ…」とちびちゃん泥だらけに!笑。
それでも、泣かずに立ち上がり(周りは大爆笑)引き続き田植えをする姿が頼もしかったです。


田植えの後には、山や畑で採れたお野菜などを使った美味しいお昼を頂いて、手土産に持っていった苺のチーズケーキも皆で食べて、周りで少し遊んだりして、充実した一日になりました。

帰宅後は皆でお昼寝。

その日のうちに、写真をスクラップして画用紙で子どもと一緒にお手紙を作り、翌日に渡したところ、とっても喜んでくれたそうです!良かった!

「収穫の時にまた来てね!」と言ってもらえて、有難かったです。

本当に良い経験させてもらい、ありがとうございましたーーー!

この日以降、田んぼに反応するようになった子ども達。
お姉ちゃんはご飯を大事に食べてくれるようになりました!笑