高山では1月になると地元の蔵元を公開する地酒めぐりが始まります。いくつか行ってない蔵があるので、今年で制覇したい!
美味しい新酒が出るこの時期にぴったりなのが、酒まんじゅうです♪
今回は、飛騨の美味しい新酒と美味しい酒粕を使って作ってみました。
まず、酒粕に酒を加えてすり混ぜて、砂糖を加えてさらに混ぜ、ふやかします。
このとき、板粕だと一晩寝かし、練り粕だと1時間程度かかるということだったので実験。
板粕は全く滑らかにならず、らちがあかない状態になりました。
やる前からわかっていたのに、なぜ実験したのだろう私・・・、と反省。笑
↑これは当然練り粕。ふやかしたものをこし器でこして、粉類を加え混ぜます。
打ち粉をたっぷりつけて、たたんで耳たぶより少しやわらかめにする。
これが思った以上に苦戦!!包めるのか!?と思うほど、生地がやわらかくて折りたためない~!
やっとのことで、この状態へ。
酒粕の水分量によって、違うのかもしれないな。
最後にあん包みをして、蒸します。
この蒸すという工程で、横着して蒸し器で蒸さずに失敗を…。
圧力鍋を使ったら(圧はかけずに)途中水が無くなっていたり、水を足したらまんじゅうにかかったりで、あたふたあたふた。
それでもなんとか出来上がりました。
お酒のいい香りがする酒まんじゅうの出来上がり♪
旦那さんからは好評。お姉ちゃんはあんこだけ、ちびちゃんは皮だけ食べていました。
2人で一つ食べてくれればいいものを、まんまるのを欲しがる子どもはそうもいかず、残った分を私が食べるということになりました、笑。
冷めても少し温めるとまたいい匂いがする、冬らしいおまんじゅうでした☆
美味しい新酒が出るこの時期にぴったりなのが、酒まんじゅうです♪
今回は、飛騨の美味しい新酒と美味しい酒粕を使って作ってみました。
まず、酒粕に酒を加えてすり混ぜて、砂糖を加えてさらに混ぜ、ふやかします。
このとき、板粕だと一晩寝かし、練り粕だと1時間程度かかるということだったので実験。
板粕は全く滑らかにならず、らちがあかない状態になりました。
やる前からわかっていたのに、なぜ実験したのだろう私・・・、と反省。笑
↑これは当然練り粕。ふやかしたものをこし器でこして、粉類を加え混ぜます。
打ち粉をたっぷりつけて、たたんで耳たぶより少しやわらかめにする。
これが思った以上に苦戦!!包めるのか!?と思うほど、生地がやわらかくて折りたためない~!
やっとのことで、この状態へ。
酒粕の水分量によって、違うのかもしれないな。
最後にあん包みをして、蒸します。
この蒸すという工程で、横着して蒸し器で蒸さずに失敗を…。
圧力鍋を使ったら(圧はかけずに)途中水が無くなっていたり、水を足したらまんじゅうにかかったりで、あたふたあたふた。
それでもなんとか出来上がりました。
お酒のいい香りがする酒まんじゅうの出来上がり♪
旦那さんからは好評。お姉ちゃんはあんこだけ、ちびちゃんは皮だけ食べていました。
2人で一つ食べてくれればいいものを、まんまるのを欲しがる子どもはそうもいかず、残った分を私が食べるということになりました、笑。
冷めても少し温めるとまたいい匂いがする、冬らしいおまんじゅうでした☆



