日が過ぎてしまったけれど、6月5日は飛騨の節句で子どもの日。

ということで、柏餅を作りました♪

去年、友達と作った時のことを思い出して、作り方や材料、どんな風にするか迷った結果、次のように作ってみました。

①上新粉にぬるま湯を少しずつ入れ手でこね、耳たぶより少し柔らかな生地にまとめる。

②蒸し器で、生地をちぎって平らにして並べ、蒸す。




③ふきんごととって水につけ、粗熱をとり、生地が熱いうちに台に引き上げ、ふきんをしぼる。

④生地にくぼみを作って、水溶き片栗粉を入れ、包み込むように生地にまぜこんでいく。

⑤生地を棒状にしてから切り分け、丸めて、あんをはさんで縁を押さえる。

⑥再度強火で蒸す。途中、2回ふたをさっとはずし、冷気を入れてつやよく仕上げる。



⑦柏の葉に包む。




今回は、柏餅の風味を大切にするため白玉粉を使わず水溶き片栗粉を入れることで、歯切れをよくしてみた。

が!
その効果があったのか、よくわからなかったー!笑

それでも二度蒸しすることで、食感がとっても良くなりました♪
市販の餅や団子系は二度蒸しされてるから食感も良くて美味しい、というのが本当か気になる。
今度どこかで聞いてみよう。笑

あと一つ、6月の和菓子作りたいと思っていたけど、復職してバッタバタ。
もう7月が近い。

ということで、朴葉ずし・柏餅に続く6月の定番の手しごとについて次は記したいと思います。