一昨日は春分の日、ということで朝からぼた餅をお母さんと作りました。
秋のお彼岸におはぎを作ってからもう半年経ったなんて!!
時間が経つのが早い~!
きっと秋のお彼岸までもあっという間だろうなぁ。
我が家でぼた餅作りは三回目。最初は一人でやってたけれど、前回のおはぎからお母さんを巻き込んで(笑)大量生産するようになりました。ということで、今回も一升炊きです。
ストーブでコトコト一日かけて煮て丁寧に作っている知り合いのママさんの餡がとっても美味しく、それに近づけるにはどうすればいいかなぁと考えていました。
それで圧力鍋で小豆が柔らかくなる前まで煮て、その後はことこと水を差して指で潰せるくらいになるまで茹でるという方法にすることにしました。吹きこぼしはしません。
きび砂糖を二三回に分けて加えて一煮立ちさせてから、一晩完全に冷まします。
翌日、中火で水分を飛ばして最後に天然塩で味を整えます。
ちなみに参考にしたレシピはクックパットの『大切なわたしのおはぎ』ですが、材料の分量も工程も全く異なり自分流になりました。http://cookpad.com/recipe/255223
灰汁は捨てませんでした。和菓子屋さんでは必ず灰汁は捨てる(渋きりと言うらしい)ようです。上のレシピに比べると砂糖の量もかなり減らしています。なので、市販品に比べると甘さが控えめな感じに仕上がります。
前回の失敗気味の餡よりは上手に出来ました♪
小豆の他に忘れてはいけない、きな粉とえごま!
もはや荏胡麻はぼた餅のNO.1。
この二つは各々きび砂糖と合わせて(えごまは炒ってから)塩で味を整えます。
当日午前中に会うママさん達に渡したかったので、お母さんに朝8時に米を炊けるようセットしてもらって、二人で丸めました☆
お母さんから「ぼた餅はお祖母さんが作ってて自分では作ったことがなかったから、私から一緒に作りたいと言われて嬉しい」と言われて私も嬉しかったー!
出来上がりの数は数えていないけれど、今回は小さめに丸めたので5~60個くらい?大量に出来上がりました!
娘はきな粉を1つ完食。
えごまはまだ食べれないみたい。ぷつぷつが嫌なのかな??
昼寝をした後の娘を連れて親戚に配りに回り、実家にも他の荷物と一緒に送って・・・と前回同様くたくたになりました笑。
それにしても春は牡丹餅、秋は御萩と同じ和菓子でも季節によって呼び方が違うのって、なんだかザ・日本な感じがするなぁ。春の高山祭の幟もあがっているし、寒さが厳しい日が続くけれど、もうすぐ春が来るんだなと改めて思った日でした。
秋のお彼岸におはぎを作ってからもう半年経ったなんて!!
時間が経つのが早い~!
きっと秋のお彼岸までもあっという間だろうなぁ。
我が家でぼた餅作りは三回目。最初は一人でやってたけれど、前回のおはぎからお母さんを巻き込んで(笑)大量生産するようになりました。ということで、今回も一升炊きです。
ストーブでコトコト一日かけて煮て丁寧に作っている知り合いのママさんの餡がとっても美味しく、それに近づけるにはどうすればいいかなぁと考えていました。
それで圧力鍋で小豆が柔らかくなる前まで煮て、その後はことこと水を差して指で潰せるくらいになるまで茹でるという方法にすることにしました。吹きこぼしはしません。
きび砂糖を二三回に分けて加えて一煮立ちさせてから、一晩完全に冷まします。
翌日、中火で水分を飛ばして最後に天然塩で味を整えます。
ちなみに参考にしたレシピはクックパットの『大切なわたしのおはぎ』ですが、材料の分量も工程も全く異なり自分流になりました。http://cookpad.com/recipe/255223
灰汁は捨てませんでした。和菓子屋さんでは必ず灰汁は捨てる(渋きりと言うらしい)ようです。上のレシピに比べると砂糖の量もかなり減らしています。なので、市販品に比べると甘さが控えめな感じに仕上がります。
前回の失敗気味の餡よりは上手に出来ました♪
小豆の他に忘れてはいけない、きな粉とえごま!
もはや荏胡麻はぼた餅のNO.1。
この二つは各々きび砂糖と合わせて(えごまは炒ってから)塩で味を整えます。
当日午前中に会うママさん達に渡したかったので、お母さんに朝8時に米を炊けるようセットしてもらって、二人で丸めました☆
お母さんから「ぼた餅はお祖母さんが作ってて自分では作ったことがなかったから、私から一緒に作りたいと言われて嬉しい」と言われて私も嬉しかったー!
出来上がりの数は数えていないけれど、今回は小さめに丸めたので5~60個くらい?大量に出来上がりました!
娘はきな粉を1つ完食。
えごまはまだ食べれないみたい。ぷつぷつが嫌なのかな??
昼寝をした後の娘を連れて親戚に配りに回り、実家にも他の荷物と一緒に送って・・・と前回同様くたくたになりました笑。
それにしても春は牡丹餅、秋は御萩と同じ和菓子でも季節によって呼び方が違うのって、なんだかザ・日本な感じがするなぁ。春の高山祭の幟もあがっているし、寒さが厳しい日が続くけれど、もうすぐ春が来るんだなと改めて思った日でした。

