我が家ではベッドのシーツは毎週だと大変なので2週間に一度で洗うようにしているのだが、これが喧嘩のタネになることもしばしばで…
週一度、週末に行う洗濯の担当は旦那なのだが、土日のどちらかが仕事になる事も多い私は出勤前に洗濯かごに洗濯物を入れておいてそのまま仕事に出ることも多々あり。
でもシーツに関しては私が出勤する時間に旦那はまだベッドで寝ているのでシーツをはがすことも出来ず。
かさばるし、地下の洗濯室へ持って上がったり下りたりというのが更に重くなるのでシーツ洗いの日を嫌がる旦那は「先週洗ったから今週はスキップする週だ」と、毎週のように言う 笑。
なので私が仕事で不在にする週末は「シーツも忘れないでね!」と書いたコピー用紙を洗濯かごに溜まった洗濯物の上にどん!と置いておくこともあるのだが。
でもそれを毎回のようにするとまた嫌味を言われたりするので、旦那が自主的にシーツの日を覚えていてくれている事を祈りつつ、伝言を残さず仕事に出ることもある。
先日はそのように伝言を残さずに仕事に出て、帰宅するとやはりシーツは洗われていなかった。
それを指摘する事すら「それ言ったらまた機嫌悪くなるんだろうな…」とビクビクしてしまうが、でもシーツが洗われない事が続くのも困るので、恐る恐る旦那に言ってみた…
私 「今日はシーツの日だったんだけど、覚えてた?」
旦 「シーツは先週洗っただろ。俺はしっかり覚えてるぞ」
私 「いやいや、前回洗ったのは2週間前だから。」
旦 「先週洗ったって俺はハッキリ覚えてるんだよ!間違ってるのはお前だ!!!!」
私 (はぁ、やっぱりそうきたか。言うだけ無駄だったな…)「はいはい、そうですか。じゃあどっちでもいいわ」
旦 「どっちでもいいってどういう事だよ?自分が間違ってる事を認めろよ!」
あ~、ウザいウザい。男のくせにダラダラ文句言い続けて女々しいんだよ。
この人は黙って自分の方から会話を終えようとする事がまず無い。
だから私が先に黙る事になるが、そうすると「なんか言う事は無いのかよ!」と更に吹っかけてくる。
ちょっと前までは私もその状況で言い返していたが、そんな事してもエネルギーの無駄だと知った今はどう言われようが聞き流すようにしているが…
でも今回に関しては「間違ってる事を認めろよ」と間違ってる本人に堂々と言われたことがやはり腑に落ちず、あくまで落ち着いたトーンで聞いてみた。
「私は先週末は仕事休みだったから家に居ました。でも先々週は仕事だったからコピー用紙の伝言を残しておきました。って事は前回シーツを洗ったのはその先々週って事だと思わない?」と。
すると自分もそれを思い出したのか「あぁ、じゃあ来週洗うから。それでいいんだろ?」とのこと。
勿論 さっきまで私に吐いてた言葉に対しての謝罪は無し。
ほらね?やっぱり間違ってたのはあんたの方じゃない。
それをよくも堂々と「お前は間違ってる!!!」と言えたもんですね。
ほんと疲れるわ。