ハッピーなのか!? 私の結婚生活 -38ページ目

ハッピーなのか!? 私の結婚生活

モラハラ旦那との日常生活を綴った(愚痴った)ブログ

たまに自分の書いたブログを読み返しては、各種のモラハラに耐え続けてこの旦那とまだ一緒に居る自分は凄いなって思ってしまう笑い泣き

 

でもまだまだあります、今まで書ききれなかったネタが!

 

その中でも特に忘れられない、もはや私にとってはトラウマレベルな話はこれ。

 

新婚旅行での機内での話とかとも少しつながるのだが、人の気持ちを考えることが出来ない残念なこの旦那は、レストランなどでも私の存在お構いなしに隣りあった席の人とお喋りを始める。

 

いやね、多少の「それ美味しそうですね!なんていう料理ですか?」とかみたいな簡単な会話はアメリカ人あるあるだし全然構いません。そういったショートトークは私も嫌いじゃないし。

 

でもね、普通のアメリカ人とうちの残念夫の違いはひとたび声を掛けたらアウト、あちら(もしくは私達)が店を出るまでそのお隣さんと喋り続けるという点。

 

例えば↑の「それ美味しそうですね!」という会話からスタートしたとしよう。

 

ある程度は会話がひと段落すれば向こうののカップルだって自分達の会話に戻りたいと思うでしょうよ?でも人の気持ちが分からない残念夫は。。。

 

「で、お二人はどちら出身なんですか」

「おぉ、〇〇出身ですか!どこかお勧めの観光スポットとかあるんですか?」

「へぇ~、その料理は聞いた事ない!どうやって作るんですか?」

 

などなど質問攻めを仕掛けるのだ。そのうち残念夫は体の向きも私ではなくそのカップルに向いて座るような姿勢になり。

 

それってさ、相手のカップルにも申し訳ないけど、それと同じくらいあなたと一緒に食事に来てる私にもすんごい失礼だよね?

 

しかもその日ってバレンタインデーだったのよ。レストラン内はどの席もカップルで埋まりそれぞれがラブラブなディナーを楽しんでる所で、うちの残念夫は私達のも、お隣カップルのも、2組のディナーを台無しにしてるのだ。

 

最初はニコニコと会話に加わっていた私もさすがに10分、20分…とこの状況が続くとアメリカ人同士の会話には付いていけなくなるからつまんないし、「ってかお隣とのお喋りにばっかり夢中で、私は居る意味あるん?」と思い始めて会話からもフェードアウトし、つまんない風を装いながら携帯をいじり始めたりして。

 

そうすれば旦那も私に申し訳なく思って戻ってくるかな?と思いきや「携帯ばっかいじってないで会話に参加しろよ?あちらに失礼だろ?」と私を悪者にする始末。

 

はい~????あんたの本来の相方はどっちだよ?チーン

 

と、はらわた煮えくり返る思いをしながらテキトーにそっちの会話にもたま~に参加しつつ、ほぼ携帯とのにらめっこで終えたその食事はとても美味しくないものだった。

 

そして食事帰りの車内でも案の定、どれだけ私が付き合いの悪いつまらない妻か、そのせいで自分がどれだけ恥をかいたかなどをネチネチ熱弁され、本当にその夜は気が狂いそうだった。

 

だが私がここまで怒り心頭だったのは、なにもあいつがお隣さんとの会話に集中していたからだけではない。

 

あいつの習性として、例えば私が私の友達やその旦那さんを紹介した時、私がパーティーに連れて行った時などは、全く人と交流する事に興味が無く不愛想な態度で、せっかく皆とテーブルを囲んでいる場でも携帯をいじってるし、楽しんでる私に早く帰ろうとせがんできたり…

 

など、今後も長いお付き合いになる人間関係には無関心、むしろ関わりたくないという態度なのに、かたやレストランや飛行機でたまたま隣り合わせただけで今後も会う事は無いだろうという一瞬の関係の相手にはめちゃめちゃ愛想よくふるまう、そのギャップも私をイラつかせるのだ。

 

人によって態度を変えるということ自体もどうかと思うが、もしそうだったとしても、だったら普通は愛想良くする相手が逆なはずだろ?そういう所も意味不明なんだよ。

 

しかもそんなレストランでの経験が1度や2度じゃないから、これまた逆の意味で凄い。何度私をバカにすれば気が済むのか?

 

更にそういう時に限って記念日系のディナーであることが殆どなのだ。

 

一度目は↑のバレンタインの日だったが二度目は結婚記念日だったかな?

 

その時もせっかくの記念日ディナーなのにあいつはお隣さんとの会話に夢中。店を出て車に向かうまでの道のりで、いじけてる私に対して逆ギレし始め…

 

「俺は食事代とプレゼントのブレスレットと、今日だけで6万円も使ったんだよ。なのに、あ?お前がくれたのはたったこのカード1枚だけだろ?」

 

と、私があげた”これからも宜しくね”のメッセージカードをあざ笑うかのようにヒラヒラさせ。

 

その態度に私も怒りと悲しみとで半泣きになり「じゃあいいよ!そのカード返してよ!」と彼の手から奪い取り道端に投げ捨てた。

 

するとあいつも逆上し「捨てる必要ないだろ!お前のやってる事は意味が分かんないんだよ!!」と罵声を浴びせられ。

 

今思い出しても泣けてくるくらい、本当にトラウマレベルの悪夢な出来事だった。

 

 

因みにそれ以降、レストランに入店する時に何度か「今度はお隣さんとはあんまり話しないでよ~?」と、冗談交じりに可愛い感じで言ってみるが、もちろんYesという返事が返ってくることは無く。

 

「うるさいな!どうしようが俺の勝手だろ!」とこれまた店先でキレられ、店員さんにもジロジロ見られ…

 

という、どれだけ私をバカにすれば気が済むのかというクソ野郎のエピソードでした。

 

ほんとー---に今思い出しても怒りがこみあげてくる思い出だわムキー