2020年、年越し前にもすんごいイラつき発言をしてきた旦那。
大晦日は仕事だったのだが、その帰りの車内でその時間には既に年が明けている日本の両親には私からFacetimeをしてあけおめを伝えた。
本来なら旦那と夫婦揃って新年の挨拶をするべきだが、うちの旦那は私の両親の事なんか気にしちゃいない、年明けの挨拶なんてしようとも言ってこないのは目に見えてたから私一人で親に電話するのも何ら躊躇はなかった。
そして帰宅後。
相変わらずソファーでぐうたらしている旦那だが、さすがにカウントダウンくらいは一緒に過ごそうと思いシャンパンも用意しておいたが、その時まだ22時でカウントダウンまで時間がある。
じゃあその間に私は祖母&祖母と一緒に暮らす叔父(←旦那も二人に直接会った事がある)に電話しようと思い、その旨を旦那に伝えた。
やはり私の親戚にも対しても興味は無い旦那、私が予告しても自分も挨拶に加わりたいなんて事は一言も言ってなかったし、私もそんな期待はしていなかったので一人で電話するつもりで寝室に向かった。
私はFacetimeをする時は必ず寝室でドアを閉めてするようにしている。
その方がリビングでTVを見ている旦那も、お喋りをする私もお互いが邪魔にならないからだ。
でも旦那が私の親と話すのに気が向かないのは知ってるから、万が一 私の電話中に旦那が寝室に服を取りに来たいとかってなった時の為に事前に「この後 母とfacetimeするから、もし服とか必要なのがあったら今のうちにどうぞ」って告知をしてあげている。
(我が家の構造上、私が寝室でfacetimeをしているとドアの開け閉めをしている人の姿が画面越しの相手に見えちゃうので、もし母と話している時に母には旦那の姿が見えるのに旦那は挨拶無しって失礼だと思うから、だったら最初から入室しなくて済むようにという意味で私が気を遣って旦那に事前告知をしているのだ)
もしくはごくまれ~に、10回に1回くらいは「僕もお義母さんに挨拶した方がいいよな」と、私が母とfacetimeをしている最中にドアを開けて入ってきて「コンニチハ」だけを言ってくれたりすることもある。
と、こんな感じで結婚してからずっとそのスタイルでやっているのに、昨日は私が祖母&叔父と話し終ってリビングに戻ると…
旦 「もう電話終わったの?何で俺を呼んでくれなかったんだよ?挨拶しようと思ってたのに!」
私 「挨拶したかったなら自分から来ればよかったじゃん」
旦 「ドア閉めて話してるから呼んでくれないと分からないじゃないかよ!」
私 「私がドア閉めて電話するなんて毎度の事だし、別に途中で入ってきても全然良かったんだけど」
旦 「お前のせいでおばあちゃんに挨拶するチャンスが無くなったわ」
私 「はいはい、全て私のせいです。すいませんでしたね。」
旦 「別にお前のせいだとは言ってないだろ!何で呼んでくれなかったんだって聞いてるんだ!」
はぁ~、ウザい!ウザすぎる!
挨拶する気があるなら自分から行動しろ!
行動に移さないって事は結局挨拶する気は無いってことなのに、それを私のせいにするな!
など色々言い返したい気持ちはあったが、話が通じない人との口論は時間と労力の無駄なので全て聞き流した。
そんでカウントダウンが近くなった頃。
さっきの件でまだムカついてはいたけど私もTVでカウントダウン中継を見たかったから、仕方なくソファーの旦那の横に座って時間が来るのを待っていた。
すると旦那は自分のママにfacetimeをかけ始め、これみよがしに私も画面に入れてママと会話させてこようとする。
キィーーーー![]()
という気持ちを抑えつつ作り笑いで適当に軽い会話だけして、用事を思い出したフリをしてさっさとその場を去った。
私の家族と話すつもりは無いくせに、自分のママには挨拶しろってか?
自己中なのもいい加減にしろ。
特にコロナ以降はお互い暇だから毎日のように電話しあってる旦那と義理母。
私はさすがに毎回ではないが適度には彼らの会話に参加するようにはしているし、特にイベント事のある日なんかは私の方から掛けたりもする。
でも旦那はというと、父の日、母の日や私の親の誕生日ですら自ら「義理両親に電話しようよ」とはまず言ってこない。
私が「母 (or 父)の誕生日だから今から電話するよ」と予告しても「おめでとうって伝えといて」と言うだけ。
私の親に対してはそんな感じの扱いなのに自分のママとの会話には私をほぼ強制的に電話に参加させるって、そりゃこっちも顔がひきつりますわ![]()
しかも私がささっとその場を去った後には「ママと話したくないのかね」という嫌味たっぷりのコメントまで忘れていませんでしたよ。
もしそうだと気付いてても「仕事で疲れてるから休みたいのかも」とかパートナーをかばうのが愛情だと思うんだけど、むしろ私の印象を下げるコメントしかしませんから、この旦那は。
ほんと、年越しギリギリまで人を嫌な気持ちにさせることを忘れない残念な旦那でした。