ハッピーなのか!? 私の結婚生活 -12ページ目

ハッピーなのか!? 私の結婚生活

モラハラ旦那との日常生活を綴った(愚痴った)ブログ

先日、近所のレストランに旦那と行った時の話。

 

ハッピーアワーという、平日の夕方4~6時くらいの早い時間帯限定の割引タイムが多くの飲み屋さんであるので、その時間を狙って行ったのだが。

 

そのレストランは屋外のテラス席(バーも備わってて結構広めなスペース)もあるし、勿論屋内席もある。

 

その日は夏の暑い時期で気温は35度くらいだったかな?

 

レストランに向かう車内で屋内と屋外のどっちに座るかで旦那と話していた時に、私は暑いのは全然気にならないし解放感もあるから屋外を希望。しかもアメリカのレストランって店内は冷房ガンガンで冷え性の私は手足がすぐ冷えるから夏なのに羽織るもの必須な感じで、せっかく天気がいいのにそんな思いしながら屋内席に座りたくないというのも説明し。

 

すると暑がりの旦那は案の定 屁理屈を並べて私の意見を否定しはじめ。

 

「こんな蒸し暑い時に外で飲食とかおかしんじゃないのか?」

「普通の人だったらこんな日に外なんて選ばないぞ?」

 

この、旦那が私の意見を否定する時に使う”普通の人は””大多数の人は”といった表現の仕方が、これまたカチンとくる。

 

普通一般の人は俺の意見に同意だって?

それはいつ統計を取ったんでしょうか?

普段、あんたの方がよほど常識外れた思考回路をしてるのに?笑
 

いやね、私が屋外希望で彼が屋内希望っていう、そういった意見の違いがあるのは全然構わないんです。だったらジャンケンして決めようか!とか、私だって意地でも自分の意見を通そうとなんて思ってない。

 

ただ、あいつのそういった「お前はおかしい、誰だって俺の意見に同意だぞ?」みたいな言い返し方がイラっとするんですわ。むしそ、それ逆だしさ 笑。

 

 

そんでレストランに到着し、入り口で店員さんに屋外と屋内、どっちがいいかと聞かれ…

 

旦那 (機嫌悪そうに)「俺の奥さんに聞いて。彼女次第だから」

 

私 (ラッキー!)「じゃあ屋外で!」

 

店員 「では席の空き具合を確認してきます」

 

と店員がその場を去った時に…

 

「地獄の時間が始まるわ~」

「なんでそんな外にこだわる訳?こんな真夏におかしいだろ」

 

などグチグチ文句をたれ続け。

 

私 「でも私に決めさせたのはあなたじゃない?じゃあ今から屋内変更してもらいましょ。」

 

旦 「別に変更はしなくていいんだよ!何で外がいいのかって聞いてんだよ!」

 

私 「なんで外がいいのかはさっき車の中で説明したじゃない。私は暑いの好きだし店内の冷房の中に居ると寒すぎるからって。でもこうやってグダグダ言われるのも嫌だから、別に屋内でもいいから店員さんに変更してもらおう?」

 

旦 「別に変更はしなくていいんだよ!何で外なのかって理由を聞いてるんだよ!」

 

はぁ…。始まった、この話の通じないバカによる終わりのない質問攻めループ…。

 

この状況になる度に”この人英語分からないのかな?””じゃあ私に何と言って欲しいの?””私が何と言えば黙るの?”と、毎度のように思うチーン

 

そんなことをしている間に店員さんが戻ってきて「こちらです」と屋外席を案内してくれ。

 

その席案内をしてくれた店員さんや注文を取りに来た店員さんなど、全く関係のない彼らにも睨んだような目つきでそっけない態度を取り。

 

最悪やん、こいつ。そしてこの感じだと食事中か帰宅後に怒り爆発して離婚宣告してくるパターンだな。はぁ、またか…と思っていたのだが。

 

その日はたまたまその屋外テラスの空きスペースで一人の男性シンガーによる生演奏のサービスがあり。

 

歌って欲しい曲をリクエストしてね!とリクエスト用のリンクが書かれた紙を事前に配布してくれていたのだが、バラードからポップ、ヒップホップまで彼のレパートリーリストには200曲くらいあって、他の客さんがエミネムをリクエストした時なんかは特に盛り上がり、私も楽しく聞いていた。

 

するとさっきまで怒っていた旦那も「俺はどの曲リクエストしようかな~」と機嫌が戻り、いざ自分のリクエスト曲が歌われると大喜びしていて。

 

更には「いやぁ、君の言う事を聞いて屋外席にしていて良かったわ~!」とまで言う始末。

 

さっきまであんなに怒り心頭でウダウダ愚痴ってたのに急になんなん?

 

自分の機嫌次第でコロコロ態度変えて、それに付き合わされるこっちの身にもなれよ。

 

ってかそれ、男女で逆パターンなのが普通だよなって思ったし笑い泣き