アメリカと日本のディズニーの大きな違いはまさにここ!

日本人は大人でもキャラクターと写真を撮るのが大好きな人が多いと思います。

しかしアメリカ人の大人はそこまで…と言った感じで、撮るのはほぼ子ども。


し か も ! ! !




アメリカではキャラクターと写真を撮るのに、どんなにマイナーなキャラでもきちんと列が作られています。

スタッフが並ばせる場合もありますが、スタッフがついていないキャラも多く、それでもお客さん達は自発的に並びます。


日本だとスタッフがいるのにも関わらず、キャラクターの争奪戦ですよね…。

しかも子どもを優先だし…。゜(゜´Д`゜)゜。

(※子ども優先はいいんですけど、年パス持ってる子どもと1年に一回来れるか来れないかの大人かは区別がつかないわけですし、その状況の中で子どもが優先されちゃうのはなぁ…っていつも思います)


しかもちゃんと列になっているので、写真の中に他の人が写ることはありません( +・`ω・´)b


そしてやはりキャラクターに興味もない人も多いので、ミッキーが現れても素通りする人がたくさんいます。ミッキーなのに!ミッキーなのに!?( ; ロ)゚ ゚


今回私はミッキーと3回か4回ほど遭遇し、そんなに並ばずにすぐ写真を撮れました。

他にはミニー、プルート、ティガー、イーヨー、アリエルなどなど…。


上記で気付かれたかもしれませんが、アナハイムはキャラクターの種類が日本より多いです。

プーさんのアトラクションの前ではプーさんはもちろんティガーとイーヨーも出てきます。

姉はイーヨーが大好きで、日本だとイーヨーはかなりマイナーなのでこっちに来てびっくりしていました(´∀`*)

ピノキオに出てくるオオカミとかも見ましたし、アリエル(人間バージョン)もその辺歩いてたらいきなり現れたりします。


あとぜひ使ってほしいシステムが、Photo Passです。

メインキャラには専用のカメラマンさんがいて、その人から専用のカードをもらい、その中にカメラマンさんが撮った写真が保存されます。

そのカードを次のキャラと撮る時にも渡すと、その写真がカードに保存され、専用のブースに行くと好きなサイズで、フレームをつけたり、キャラのサインを入れたりして、印刷してくれます。

日本でもカメラマンがいるのは知ってましたが、こんなカードがあるのかどうかはわからないです;

印刷は一瞬でできるので、たいして時間はかかりません。

何枚以上からか忘れましたが、たくさん印刷すると何枚目からかが安くなったような気が…?(すみませんうろ覚えです…)


その時はまぁいっかと思っても、後日欲しくなった時は、30日以内ならオンラインから注文できるというのも嬉しいところですね(´∀`*)



以前にるーさん(彼氏)とディズニーシーに行った時に、10周年記念のミッキーと写真が撮れる!というのに並んでたんですよ。

私のカメラで私とミッキーだけ撮って、るーさんのカメラで二人で撮ってもらおう、とお願いしたら

「一回並んだのにつき、一つのカメラにしか写れません」

という意味のわからないことを言われまして…(~∀~||;)

「え?でも私と彼氏、別々に写るとしたら、撮る回数は一緒ですよね?」

「回数じゃなくて、写真に写れるのは一回並んで頂いたら一回、と決まってるんです」(つまりは順番抜かしみたいになるから、という意味なのかな…?)


ほんと意味わかんない!何このルール!と思いながらも、結局は私とるーさん一緒に撮ってもらったんですが…(*´Д`)=з


アメリカではそんなルールは一切なく、携帯、カメラ、私だけ、姉と私だけ、3人一緒、と、何回でも色んな組み合わせで撮ってもらうことができます。

Photo Passのカメラマンさんも人によってまちまちですが、サインをしてもらっている最中を撮ってくれていたり、私の笑顔をドアップで撮ってくれていたり、とってもいい仕事をしてくれるので、オンラインでチェックしてみるだけでも楽しいかも( +・`ω・´)b

撮られていることに気付いていないので、素のいい笑顔が撮れていたりしますよー(・∀・)



日本とアメリカ、どっちのディズニーランドが好き?

という質問には、どっちも好きだなーでも規模的には日本かなーって感じでしたが、今回の旅行で、アメリカー!と自信を持って答えられそうですw

私はキャラ好きなので、そういう結果なだけですがw


また暇があれば写真なども載せたいと思います(´∀`*)
本日2回目の記事です。


さてさて、ショーでぜーーーーったいに見て頂きたいのが、カリフォルニアアドベンチャーで行われるWorld of Color。

水のスクリーンに映像が映し出され、噴水や炎、光、音楽で魅せてくれるショーです。

キャラクターが出てくるわけではないのですが、ほんっとーに綺麗なのでぜひぜひ。

ただしっかり見ようと思ったらファストパスを取って、専用エリア内で見ないと厳しいです…。

オープンと同時にグリズリーなんとかの辺りで配っています。

夏休みとかよっぽど込んでいる時期でなければ、週末でも夕方になってもまだ残っているので安心して下さい。

もしお金に余裕があれば、隣にあるアリエルのレストランで専用のコース料理を食べると、ファストパスより更に良い場所で見れるチケットがもらえます。

私は今回これで入ったんですが、やってよかったと思います。

コースは約40ドルで、前菜(サラダ、グリル野菜、チーズや生ハムなどのお酒のつまみ的な物)、メイン料理(好きなのが選べます)、デザートがついています。

ソフトドリンクは飲み放題ですが、お酒は別途かかります。

これがものすっっっっごくおいしかったんですよー!!!

しかも食べ切れないくらいの量でw(アメリカは持ち帰りできるので、Can I have a box, please?と言えば持ち帰り用の箱をもらえますよ)

私たちは8時前にギリギリで入って、9時のショーのつもりだったので慌てて食べたら、もらったのは10時のショーチケットでした…。

教えてくれてもよかったのに…www

本当においしかったからもっとゆっくり楽しみたかったなー…(*´Д`)=з

※アリエルのレストランでのショーチケットは今後廃止になるというようなことを書いていた気がします。他にもチケットがもらえるレストランがいくつかあるようなので、見てみて下さい。


もう一つの夜のショー、ランドであるFantasmic!ですが、物凄くいい!絶対見るべき!という評価が多いんですが、私は正直そこまで…?という感じでした(・ω・;)

時間ギリギリに行って、たまたまよく見える場所が空いていてそこから見たんですが、その場所が少し遠かったからか、そこまで感動しませんでした…。

水のスクリーンを使った映像の内容がいまいち…。

確かにミッキーは可愛かったけど、あれは近くで見るべきなのかな、と思います。

これも食事をしながらショーが見れるデザートパッケージってのがあるみたいですが、60ドルくらいするので買いませんでした…(買わなくてよかったと思った)


昼のショーは日本ほど気合いが入ったものがなく、私が行った時はミッキーの音楽隊的なものがパーク内を歩いていました(ランドです)


アメリカ人は日本人ほどキャラクターに熱狂的な人は少ないので、キャラを楽しむ、というよりはショーを楽しむという感覚の人が多いように感じます。


次はキャラクター編です!
めっきり更新が減ってしまってすみませんヽ(;´Д`)ノ

先週は母と姉がアメリカに来て、一緒にディズニーランドとアウトレットに行ってきましたー

これでもうアナハイムのディズニーランドも4回目…行くたびに楽しさが増しています(´∀`*)


アメリカのディズニーランドってどんな感じ?という人のために、今日はディズニーについて書きますね。

まずアメリカには二つのディズニーリゾートがあります。

ロサンゼルスから車で1時間ちょっとにあるアナハイムのディズニーランドは、世界で一番最初にできたディズニーリゾートです。

10年ほど前にランドに加えて、カリフォルニアアドベンチャーというもう一つのパークができました。


二つ目は言わずと知れた、フロリダ州にあるディズニーワールド!

4つか5つかのパークがあり、動物園だとかウォーターパークだとか、とにかく巨大だそうです!

私はアナハイムの方にしか行ったことがないので、そっちについて書いていきます。




ランドもカリフォルニアアドベンチャーも規模はそんなに大きくなく、シンデレラ城もとっても小さいです笑

日本とは違い一日で2つのパークに入れるチケットが売っているので、平日に行けば一日でどっちも満喫できちゃいます。

一日で一つのパークだと、80ドル、二つで105ドルなので、2つの方がお得です

それにカリフォルニアアドベンチャーにはアトラクションの数がそんなにないので、一日そっちだけだと正直物足りないと思います。


ランドの乗り物は大体日本と一緒で、アメリカにしかない乗り物ってあるのかなー…?

あ、こっちにはアリスのアトラクションがありますね。

あとは名前は忘れましたが、ディズニーの映画の村とかをミニチュアで再現して、それをゴンドラで回るアトラクションもあります。

全体的に古いからなのか、ホーンテッドマンションの壁が伸びる部屋ではエレベーターが着く感覚がしたり、プーさんのハニーハントも少しボロかったりしますw



カリフォルニアアドベンチャーには、私の一番のお気に入りアトラクション、トイストーリーマニアがあります。

どうやらディズニーシーにも近々登場するようなので、絶対に乗って下さい!

基本的にはただのシューティングなんですが、バズのやつとは違いもっと簡単で、3Dの画面に映像が出て、ステージを次々とクリアしていくものです(うまく説明できなくてすみません

みんなオープンしたらすぐにこれを目指して早歩きしてますw(走るのは禁止されているので)

1番人気のはずなのに何故かファストパスがなくて、平日でも30~45分以上の列になっています…。


他にはアラジンのミュージカルがとっても面白いです( +・`ω・´)b

いい席で見ようと思ったら1時間前から並ぶといいと思いますが、私は始まるギリギリに入って二階席に座っても全然楽しめましたよー。


次に個人的にオススメなのが、カリフォルニアの景色を楽しめる、Soarin' Over Californiaです。

大きなスクリーンの前の座席が浮いて、まるでハンググライダーに乗ってカリフォルニアの空を飛んでいるかのような感覚が味わえます。

風や匂いも感じることができるので、とっても気持ちいい、人気アトラクションです。


絶叫系が好きな人は、California Screamingに乗ってみてはいかがでしょう(私は乗れないのでわからないんですが)

普通ジェットコースターって、上に着くまではゆっくりだと思うんですけど、これはもう最初っからばびゅん!って行くんです(((°д°;)))


長くなったので、ショーについては次に…。
昨日から体調が悪くて寝込んでました(*´Д`)=з

一昨日に知り合いの家でPotluck(ご飯持ちよりパーティー?)をしたんですが、その家に犬が2匹いてですね。

こないだの帰国で犬アレルギーが判明した私の喉はすっかりやられてしまいまして…(´・ω・`)

翌日も喉の痛みは収まらず、とりあえず学校に行こうと準備をして、30分ほど時間が余ったのでベッドの上でパソコンをしていたら…


お、起き上がれない…!ヽ(;´Д`)ノ



身体がダルくて頭痛が酷くなり、普通の服でそのまま寝込みました…w


しばらく寝込んでいるとるーさんが来て、「しんどいの?(´・ω・`)」と聞いてきたので、えぇしんどいんですと返したら、何かしてあげなくちゃ!と思ったのか



ラジコンのヘリコプターでミッキーのストラップを届けてくれました。




えええええええ!?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

わざわざ釣り糸でくくりつけて…えぇ…。

とりあえず気持ちだけ受け取って、その後部屋でヘリを飛ばして遊ぼうとしたので

「音が!音が頭に響くから!!!」

と言って出て行ってもらいましたw



その後体調は一向に回復の兆しを見せないので、バファリンを飲んだところ、みるみる元気になり、自分でお粥を作って食べることができました(´∀`*)

そして暇だったのでラングドシャを作ったものの、忘れて黒こげwwww

仕方なくベッドに戻ると…今度は激しい悪寒(((°д°;)))

寒くて寒くて仕方なく、ベッドに丸まってるーさんにメール。

「リビングにあるブランケット持ってきてー」

きちんとかけてくれて、鳥の巣状態だった掛け布団達も綺麗に直してくれました(´∀`*)

そして更に上から何かかけているな?でもうちにはもうブランケットないし、何だろう?と思いつつも、確認する力がなくそのまま眠りへ…。

朝起きて確認すると…


バスタオルでした。



まぁ…ないよりかは…マシ?


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先日に引き続き、ファッションのお話。



アメリカでも当たり前に見られるレギンス。

女の子のファッションとして欠かせない物になっていますが、私の住んでいる町では物凄く幅広い用途で使われています(・_・;)


日本だと、ワンピースやスカート、もしくは裾の長いTシャツの下に着るのが一般的かと思われますが、

ここではもはやズボンとして履かれています(°Д°;≡°Д°;)


短い普通のTシャツにレギンス。

ランニング用ズボンとしてレギンス。


あれはどうなんだろう?と思いつつも、似合ってしまうのがアメリカ人…クソゥ…

以前姉が「最近の(日本の)子さー、短いシャツにレギンス合わせててお尻とか股間の形がはっきり見えててなんか嫌」と言っていて、

「それは嫌だねぇ」なんて会話をしていたのですが、


まさかもう日本でも当たり前になっているのでしょうか…?


まだ一応20代前半ですが、ファッションがわからなくなってくるというのは年を取った証拠なのでしょうか…orz


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