昨日から、ニコイチ作戦を始めました。 ホントは先週からスタ-ト予定でしたが、
の為に出来ず
(基本的に作業日は週に1日しか取れない
)青空工場なので、仕方無いことです。
作業に取り掛かる前にぐるりと、1周を撮影
(出来上がり時に比較する為)
予定通り、抹消登録をしたので、ナンバ-プレ-トは付いてません。
再登録するまでは、この敷地から自走で出すことは出来ません。










見てもらったら分かると思いますが、キズや凹みがあります。(これらは値引きの材料となります...
) それ以外の値引き交渉の材料が、不人気車種
不人気色
経過年数
などを武器に、店頭表示価格からは、ビックリするくらいの値段にしてもらいました。(あえて金額は書きませんが、知りたい方は僕に会った時に聞いて下さい。)
さあ、作業を始めます。まずは、車全体を持ち上げて、固定します。
エンジンル-ムの目視と、機関の音、試乗のフィ-リングが良かったから、購入を決めました。
後はどれだけ、メンテナンス代金が掛かるか確認していきます。床下に潜りこんで、下回りや足回り、エンジンの奥の方も細かく見ていきます。

足回りは経年劣化と見られるブッシュの破れ
これに伴うグリス漏れ 想定済みです。
新車から1度も手を入れていないと見受けられる。(まあ、これが普通の人の乗り方でしょうね。
)
あっトランスミッションの左側に大量のグリス漏れの跡を発見
ドライブシャフトブ-ツの破れかな
奥の方なので、ドライブシャフトを外さないと確認出来ないので、後ほど
フロント足回りは問題が多そうなので、後回しにして、リアの足回りから作業します。
この車のリア回りはすごくシンプルで部品点数も少ないので、作業は簡単です。
今回、白い車から取りたい部品は、ブレ-キホ-ス・ダンパ-・ア-ム・ホイ-ルを固定するスタッドボルト(これらは3年前の大規模メンテナンスの時に新品に交換して、2万km弱しか走っていない為)使いたい部品です。
しかし、2台を見比べてみると、オヤオヤ
少し、取り付け方や位置が違う。
シルバ-の車



白い車



それでもと思い、ブレ-キホ-スは目視で、明らかに形が違うので、諦め、ダンパ-の寸法を車両に付いている状態で計測すると、何となく同じくらいだったので、片側を外してみてトライしてみたけど、僅かに取り付ける部分の形状が違うことが分かり、断念
結局、使えた部品は、ア-ムとスタッドボルトだけでした。

スタッドボルトは打ち変えはせず、ドラムが同じ部品だったので、ドラムごと、入れ替え

以上で、リアは終了 白い車の方はこれ以上、することは無いので、完全復旧して走行可能な状態に戻しました。
シルバ-の車の方は、作業後半にドラムブレ-キのオ-バ-ホ-ルをする予定なので、仮復旧にしました。
次の作業は、バンパ-を外します。最終的にフォグランプをHID化したいので、バルブの品番確認
それと、バンパ-のキズの補修の準備の為です。

外れました しかし、この車、前の車に比べて、固定箇所が多い上にちょっと、面倒な固定の仕方でした。
思いもよらない、一苦労
フォグランプを外して、バルブを確認
H3a
と言う品番でした。
聞いたことの無い品番ですね
それに、バルブがすごく小さく、ランプ自体も小さい
収まるHIDは、あるかな~~
まあ、ボチボチ調べておきましょ
黒色の部分の部品も外して、再塗装の準備をします。

とりあえず、バンパ-は車体に取り付けておきます。暫定とは言え、カッコ悪~~

フロントの足回りは日没の時間を考えると終わりそうに無かった為、次回に回します。
もう少し作業が出来そうなので、エンジンル-ム点検をします。
エア-クリ-ナ-ボックス等が邪魔で奥まで確認出来ない為、外します。

外したところで、
が降ってきました。

しばらく、待機して様子を見てましたが、
は止みそうにないので、これにて本日の作業は終了にしました。
以上です。